日  誌

辺野古 阻止行動船カンパ
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 上記、カンパはすでに「命を守る会」に手渡し致しました。
今後、順次、カンパをいただいた団体名、また個人についてはイニシャルで報告していこうと思っています。
ありがとうございました。m(__)m

辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!
1月15日(土)
PM6時すぎ〜 
1月22日(土)


2月日(土)


 

「街」ライブ

 PM7:00頃〜

入場料 1000円



2005年1月B
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1月12日(水) 日誌
 今年初の不動産屋の掃除 またビール券をもらいました マリちゃんが作ってきたサーターボード
 マリちゃん、郵便局で沖縄物産代の振込みをしました
 ウエスを作るタカちゃん  チーちゃんからの差入れ
夕食は博多ラーメン、

高菜チャーハン
12日の国会前、座り込み
今日の参加者は5人でした。
今日は国会前座り込み164日目 寒〜い1日でした。でも、みんなの心は熱い!!!
「晋くんが辺野古で成人式」のニュース
をみんなで読む
おととい、辺野古から帰ってきた菊地さ
ん登場
菊地さんから辺野古の話をききました。
国会前座り込みは12時から4時に変更となりました!

1月11日(火) 日誌
「基地建設止める」 富田さんが辺野古で成人式
琉球新報 2005年1月11日 火 10:36
「1人が変われば社会が動くことを知った」と語る新成人の富田晋さん=名護市辺野古沖

 成人の日の10日、スーツの代わりにウエットスーツを着て過ごした若者がいる。富田晋さん(20)=名護市=は同日、親が贈ってくれた初めてのスーツを陸に残し、船を操って名護市辺野古の海に出た。米軍普天間飛行場に代わる基地建設が予定されている辺野古沖。富田さんは「命を守る会」の活動を支え、海上でのボーリング地質調査を阻止しようと、連日海に出ている。

 16歳で東京の高校を中退。「守る会」のおばあたちに出会った。基地反対運動は1時の活気を失っていた。だが沖縄戦を生き延びたお年寄りたちは「子や孫に同じ体験はさせない」と、80歳を越えた体で座り込みを続けていた。富田さんはその生き様に大きく心を打たれ、「おばあたちと共に生き、基地建設を止める」と腹をくくった。

 1日の行動はホームページ上の「日誌」で報告している。書き切れないほどの出会いや出来事があふれる毎日で、いつも思い出すのは1人のお年寄りの言葉という。「森を見てごらん。人が木を切っても木は一粒の種を残し、大地に根を張ってまた森をつくる。人間も同じ」

 かつて富田さんが唯一の若者だった現場に、今では全国から20代が続々と訪れている。彼らが、そこで社会を変えるという「希望」を学び、それぞれの古里で新たな行動を始めて、さらに仲間を増やしていると富田さんは実感する。「一粒の種」の力を教えてくれたお年寄りの言葉がよみがえるという。

 同日、陸では「黄金孫(くがにまご)」の成人を祝おうと、おばあたちがピザやケーキを用意し、海からの帰りを待っていた。到着後胴上げされた富田さんは、「いい20歳です。本当に大切なものや、うれしいことを教えてもらった」。富田さんの「種まき」はこれからも続く。

写真は「ジュゴンの家」
 昼食は豚汁・塩鯖ほか  小島さんからの差入れ ボランティアの久保田さん
 タカちゃんにフィットしすぎる

ジャージ
 夕食は、ウナギ・トロロ・数の子・

つぶ貝・椎茸・玉子焼き丼
11日の国会前、座り込み
本日の参加者7名、カンパは11640円でした。 北村さんが11月末に辺野古に行った時の話をしてくれました。 辺野古の阿部さんの友人の方が来てくれました。沢山のウェットスーツをくださったのはこの方たちです!!
今年も白紙撤回まで国会前ですわりこむぞー!
1月からは12時から4時まで座り込んでいます。みんな 参加してください! 
国会前でもクレープの作り方で盛り上がったりしました。 これからオランダに帰る方がカンパを持ってきてくれました。

1月10日(月) 日誌
防衛庁 抗議行動 05年 第一弾!
 参加者、約140人。絶対に辺野古への米軍基地建設を白紙撤回させるぞ! 
という気迫と熱気があふれた防衛庁抗議行動でした。
 命どぅ宝ネットワークの太田さんは
4日から毎日抗議をしています
 加藤さんと「基地をいらない」を
唄いました
山形で自衛隊派兵反対の
活動をしている人
日本山妙法寺は

30人ほどで参加 →


 
防衛庁の担当職員が変わりました

1月9日(日) 日誌
三多摩労組交流センター 2005年 団結旗開き
 主催者の人たちが前日から作ってくれた、日・韓・沖・米の料理が並びます
う〜〜ん、美味し〜い  白波の黒麹は美味でした
100万人の西山さん 辺野古・若者カンパは15.000以上集まりました。有難うございます m(__)m
抽選会もあり、全員にプレゼント付きです (^^)v
ハートつきのマフラーが当たった
人もいました

1月8日(土) 日誌
床を拭くタカちゃん 昼食は、引っ張りうどん
 周ちゃんとタカちゃんが蛍光灯の交換  辺野古アピールをする
 夕方、杉並からディパックさんが来ました。これは、ハネやんのカキ油焼きそば
 これが、本場豆カリー
面白メガネで遊ぶ。 本当は、この顔です

新年のご挨拶  命どぅ宝ネットワークのホームページ
太田です。西洋暦の新年を迎え、皆さんへのご挨拶をBCCで送ります。

昨年の5月15日、カデナ基地サンシンウオークの最中に、福岡にいた母が、感謝感謝スマイルスマイルで仏様の下に旅立ち、多くのご先祖様ともどもわたしの人生を共に生きることになりました。又、皆さんのお陰さまで、一年間思う存分の活動をさせていただき、心からたーんでぃがーたーんでぃ!
そして、今年は、敗戦から60年、その他にも日本の歴史上いろいろな意味で節目となる一年を、より積極攻勢的に仕掛けていく決意です。

1.4日の署名提出行動は、1月4日に112回目の提出を185名分、累計83,241名分を首相官邸、アメリカ大使館に提出、門前での正月恒例ライブを行い、防衛施設庁への初抗議後に泡盛で乾杯!
  9月4日の少女レイプ事件とそれに抗議して10万人が琉球諸島で決起した10,21からちょうど10年をタイムリミットに、普天間基地の返還辺野古の海上基地計画の白紙撤回を不退転の決意で目指します。

2.防衛施設庁前の座り込み、申し入れ行動は、平日の毎日夕方6時すぎから一時間ほど続けています。参加できるときに来てくれると嬉しいです。
  那覇の防衛施設局前でも去年のハンストを引き継いで、この5日から座り込みが始まりました。京都、大阪、福岡をはじめ全国に辺野古とつながる闘いが広がっています。
  そして、毎週月曜日の実行委員会の抗議行動は10日から始まります。

3.1月25日は、今年最初の満月祭りです。
  夕方の防衛施設庁前の座り込みを終えてから中野駅北口ロータリーで7時半ごろから始めます。ご参加ください。

4. 2月8日に「北方領土の日反対、アイヌ民族連帯集会」を川村さん、長谷川さんを迎えて、飯田橋の東京しごとセンター(元のシニアワーク)で午後6時半から開催します。参加・賛同をお願いします。

5.3月12日に「戦後60年、沖縄から平和の拓くコンサート」(仮称)を、寿、ソウルフラワーモノノケサミット、渋さ知らずの参加演奏で開催します。参加・賛同をお願いします。


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 闘 春

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宝船と七福神

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本年も宜しくお願いします
辺 野 古 の 海 か ら 作詞・作曲 ヨッシー
♪ マジで頑張って、命がけだって、辺野古の海に基地は造らせない
   この海を守ることで、世界中の友に届け この歌
   辺野古のオジイ・オバァ達が、闘い抜いた8年間
   その思い、胸にきざみ、行くぜ、負けない気持ちカヌーに乗せて

    (※以上、ヒップホップ調のラップで)
1、辺野古の海から あなたに届けたい
 命どぅ宝の本当の意味を知った 僕らには見える未来が  ウォウォー
 戦争なんて ない世界に変えるんだ
 こんなキレイな海を壊すなんて信じられないよ
 新しい時代は 今ここから辺野古から始まる
2、 辺野古の海から あなたに届けたい
   信じていいよ 人間は素晴らしい
  教えてくれた 辺野古で闘う人たちが
 沖縄の心 それは世界を変えるんだ
 こんなキレイな海を壊すなんて信じられないよ 
 新しい時代は 今ここから辺野古から始まる
 こんなキレイな海を壊すなんて信じられないよ
 新しい時代は 今ここから辺野古から始まる
 今ここから 僕らが始める  Woo
♪ (※以下、ヒップホップ調のラップに戻る)
   
マジで頑張って、命がけだって、辺野古の海に基地は造らせない
   この海を守ることで、世界中の友に届け、この歌
   辺野古のオジイ・オバァ達が、闘い抜いた8年間
   その思い、胸にきざみ、行くぜ、負けない気持ちカヌーに乗せて

  Yoh Yoh Yoh Yoh  闘って 闘って 闘って 今日も陽が暮れる
  Yoh Yoh Yoh Yoh 闘って 闘って 闘って 朝日が昇る
     (見て、ウミンチューたちが来た 超カッコイイ!)
  辺野古の海から愛を叫ぶ    
 沖縄・名護・辺野古の美しい海を埋め立て作ろうとしている新しい軍事基地建設を止めさせるために、おばぁたちが座り込みをはじめてから8年と200日以上。その怒りを正面からうけとめもせずに国は、ムリヤリ、かなりボーリョク的に着手し、調査のために建てられた5コのやぐらは、すでに海中のサンゴをふみくだいている。日本の各地で、世界で、この基地を作ることに対し、抗議の声がうずまいているとゆーのに。

 今、辺野古では、陸上での座り込み、海上・海底でのカヌーや船を使った阻止行動がつづけられており、那覇、大阪、京都、名古屋、東京では座り込みなどで辺野古のことを訴える活動が広まっている。これらを通じて辺野古を知り、これをじぶんの問題として重くうけとめた若者たちが辺野古にあつまり「カヌー隊」として活躍しはじめているところだ。

 弟のシュウは、船の免許をとり、「阻止船」を操縦している。巨大な作業船が辺野古に現れた日、通らせまいと、台船の進路に立ちはだかったが、台船は停まらず、シュウの船は何十倍もの大きさのその船に突撃、間一髪転ぷくはまぬがれたという。数年まえまでいわゆる「不登校」だった弟は、幸運なきっかけを得て、沖縄に行き、沖縄のかかえる問題を知り、辺野古のおばぁ達に出会った。おばぁ達に、学校では教えてくれないいくつものことをおそわり、「戦(いくさ)やならん、命どぅ宝(ぬちどぅたから)」とおそわった。これ以上、おばぁたちに、基地を苦しみを座り込むことをおしつけたくない、たった1人になってもここに立って止めよう、命をはってでも、と決めた。しかし、台船にぶつかる瞬間、シュウの頭をよぎったのは「かならず、生きぬいて帰ってきなさい、なにがあっても」という、おばぁのコトバと、大切な人たちの顔の走馬灯。死ぬわけにはいかない。なにがあっても生きていること、それ以上に価値あるものはない。おばぁの言葉の意味すること。弟の死がもたらす悲しみは、おばぁたちをも殺しかねないのだ。

 恋人のユウスケは、カヌー隊で、海上でのすわりこみをするため、名護でくらしている。ある日、仕事をやめ、彼は「辺野古に行こうと思う」と言った。それは、唐突ではあるがまるで必然のようだった。生活=お金のための生活をやめて、イメージに近いほうを選ぼうとしていたユウスケ。辺野古のことは知っていた。基地ができれば、もちろん自然はこわされ、それ以上に人がたくさん死ぬ。ねがいは、ただ、「幸せになること」。だからこそ、目の前に見えている脅威を見てみぬふりをして自分を偽ることはできない。ほんとうに幸せになりたいから、止めに行く。それが、ユウスケのイメージだ。ものすごくシンプルに、「好きな人を失いたくない、悲しませたくない」から、この不穏な世の中の流れを止めるために動く、その中でいま1番焦点になっているのが辺野古だったのである。

 東京の国会前座り込みで知り合ったアユさんは、バッグパッカーを夢見てお金を貯め、その仕事をやめたばかりで辺野古へ行き、今のところ彼女の旅は辺野古でとどまっている。

 カズマサ君は、仕事をやめてから、地元・名古屋と辺野古を行き来し、名古屋では街頭アピールなどで広め、辺野古では、はげしく船酔いしながらも必死で阻止行動をしている。

 サチコは施設局側の作業員との攻防で1度、指を3cmきり、流血したが、今日も笑顔で海に出て行き、カヌーをこいでいる。

 彼らは全員20台だ。若いからと言って失うものがないわけではない。仕事も、恋人もギセイにしてきている。
家族や友人の理解が必ずしも得られるわけではない。経済基盤も保障ももちろんない。
彼らはなにも好き好んで「たたかい」に来ているのではない。それぞれの意志で来ているのは確かだが、闘いたくて
闘っているわけではないのだ。ほんとうなら、好きな人と好きな場所で心おだやかに暮らしたい。
世の中が本当に平和なら、やりたいことは他にもっとある。
 それでもかれらが辺野古に来るのはなぜか。
 どうしても、今止めなければならないから。
 人の命をなんとも思わない人々がゆるせないから。
 命が大切と言うことだけは、どーしてもゆずれないから。

 私自身は東京で店を持ち、そこから発信していくために東京でやることに決めたため、辺野古には行けない。
先日も顔を蹴られるなどの暴行をカヌー隊メンバーが作業員から暴行を受けたとの報道があった。
東京で、はなれた場所でそのようなニュースを耳にすると、怒りとかやりきれなさが体中をうずまいて
いてもたってもいられない気持ちになります。今すぐにでも辺野古に行きたい。
 ケガさせられたり、あるは殺されたり、捕まったり。自分の大切な人がそんな目に、いつ合わされるか分からない状況
の中で、日常をおくらなければならないのが辛い。はなれていて手と足もだせない、叫んでも届かないのが辛い。
 ものすごく個人的な話ではある。
でも、自分の大切な人のいのちが大切なのは、誰でもあてはまるはずである。
自分の周りの人を大切に思うことと、戦争をなくそうと思うことは同じことだ。
大切な人が死んだらイヤだ。だから 戦争はやめよう、基地はいらない。
足りないのは、あと少しの想像力。イラクやアフガニスタンで、パレスチナで、亡くなった人々の周りの気持ち。
周りの人々のきもち。悲しくないわけがない。怒りがわいてこないわけがない。

 もう一度 問いかけます。辺野古の若者たちの「命を守るたたかい」にあなたは何を思いますか。 
 私たちは、辺野古で闘う若者たちの友人・知人・家族として、彼らの生活を支えるためのカンパを訴えます。
彼らが心置きなく行動するためには、1人・1ヶ月の生活資金・5万円ぐらいかかります。5万円×5〜6人を毎月作りたいと思っています。

 東京の「街」では、できるだけ多く地域の人たちが参加してくれるために「100円カンパ」を始めました。
 家族会も結成されました。

 ご協力をよろしくお願いいたします。
 ヨッシー(友人)、佐竹周一(友人)、中野高(友人)、富田直子・剛・翔子(家族会)、赤羽則子(家族会代表)、ハネやん(家族会)、末木(家族会)、11/29 現在
郵便局 10020−84023361
赤羽 則子






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