日  誌

辺野古 阻止行動船カンパ
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 上記、カンパはすでに「命を守る会」に手渡し致しました。
今後、順次、カンパをいただいた団体名、また個人についてはイニシャルで報告していこうと思っています。
ありがとうございました。m(__)m

辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!

2005年2月F
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「街」ライブ
3月日(金)

 PM7:00頃〜

入場料 なし


2月28日(月) 日誌
駒込・琉球センター「どうたっち」知花昌一トーク&ライブ
 「なぜ私が日の丸掲揚に反対したのか」を三線の演奏を交えながらアピールする知花さん
宮古の米のおにぎり(・・?


名護のタンカン・ジャム
 「ヨッシーとジュゴンの家」のスペシャル・ライブ。「日の丸・君が代」強制反対! 辺野古のアピールをしました
 星野暁子さんからの訴え  皆で記念写真  タカちゃん・知花さん・オイちゃん
 昼食は鮭・玉子焼き、納豆・和定食  オキヨさん登場
 差入れ  お客さんのS先生が「日の丸・君が代」の写真集を持ってきてくれました
出身校の都立・広尾高校に申し入れを
するトミタさん。

ト「卒業生ですが今回の『日の丸・君が代』
の強制に反対です。校長先生のお考えを
お聞かせください」

江見校長「あなたの言っている『強制』とい
う言葉は違うと思います。私たちは国旗・国
歌法にのっとり、又、東京都の指示もあり教
師も全員自ら日の丸掲揚・君が代斉唱をして
いる。

ト「その東京都の指示というのは具体的には
どういうことか」

江見「東京都のホームページでも、新聞にも
出ています。十分後に会議があるのでこれ
以上話せない」

ト「OBが集まっています。広尾高校のOBは
母校がそんなことになっているので嘆いて
います。申し入れ書を文書で送るので回答を求める」
 夕食は野菜チャンプルーそばと
高菜・シラスチャーハン
28日の国会前、座り込み
 月曜日、防衛庁、抗議行動

2月27日(日) 日誌
2・17 三多摩 みんな集まれ!真剣!! 春闘・しゃべり場 
 石神井高校弾圧の若手二人とヨッシーが参加しました
「街」に戻って夕食は…刺身の盛り合わせ、平目、鯵
 スパムとポテトなど

2月26日(土) 日誌
25日の夕食後、集会で発言するタカちゃんがリハーサル 「私は負けない!元気があれば何でもできる、ダァーッ!」
26日の昼食は焼きニシン  沖縄風スパム・レタス入り味噌汁
 署名をするダイちゃん  たくさんのコケシの寄付
今日も「日の丸・君が代」強制反対&石神井高校当局の警察導入を許さない署名をしました

    「ツバメ通信」(3)
<転送歓迎>(少し長いです) 「都教委包囲首都圏ネットワーク」の渡部(千葉高教組)です。

 ツバメが飛び始めました。大阪では24日頃から高校の卒業式が始まりました。すでにいくつかの高校でビラ撒きや不起立が生まれています。 ビラ撒きでは「職場の雰囲気が変わった」ようです。また、教職員・生徒のかなりの数が不起立をしているようです。さらに、ある高校では、「保護者は8割くらいが起立したが、残りの人たちは生き生きとして着席していた」とのことです。

  東京でも都立篠崎高校他いくつかの高校でビラまきが行われています。 これに対し校長は警察を呼ぶなどのことをしていますが、 そのことがかえって反発を招いているようです。

 都立石神井高校も、市民のチラシまきに警察を呼んだそうです。 (詳しくは以下のホームページ参照) http://dugonghouse.fc2web.com/2005.2.6.html

 また、24日には、都立高校17校に子どもたちを 通わせている保護者有志らが、卒業式で「日の丸・君が代」 を生徒、保護者、教員らに強制しないよう求める要請書を都教委に出しました。要請書は高校ごとに別々に用意したとのことです。

 「朝日新聞」<東京版>(2月25日)に記事が載りました。さらに、青法協の若手の弁護士たちが、当日学校に行き、立ち会いを求める。門前監視行動も含めて行うとのことです。 以下がその呼びかけ文の一部です。

(弁護士K氏のもの)

1 石原都政のもと、その意を汲んだ東京都教育委員会(横山教育長)によって、卒業式・入学式における「日の丸・君が代」の実施方針が出されて以来、東京都における卒業式・入学式は生徒の晴れの場を快く祝うという場ではなくなり、式典参加者の一挙一動を教育庁の職員が見張るという、異常な場になっています。

 今年の卒業式・入学式に向けて、当局は、生徒の内心の事由は尊重するとしていた 従来の立場さえかなぐり捨てて、教員に君が代斉唱などを指導することを職務命令と して命じたり、式典の場で君が代の斉唱の音量を調査して職務命令違反の口実を探そうとするなど、もはや暴挙としか言いようのない攻撃に出ることが予想されています。

 また、式典会場及びその周辺においてビラまきなどがなされた場合には、「住居侵入罪」「道路交通法違反」を活用して警察力を導入せよとの校長宛指導がなされているとの情報もあり、今年の卒業式・入学式はますます予断を許さない情勢になってきています。

2 このような石原都政の暴挙に対して、教職員らは果敢に不服従の闘いを実践 し、2004年度は数百名単位の不起立者をもって反撃に立ち上がりました。また、東京 地裁に「予防訴訟」を提起し、「再発防止研修」の場を教育長追及の場に塗り替 えるなど、創意工夫をこらした抵抗が展開されています。

 そして、教職員の闘いに応えて、卒業生・生徒父兄らからも日の丸・君が代の押しつけはおかしいという、自然な声が湧き起こっています。

3 このような情勢の中で、卒業式における市民の応援団に弁護士も参加し、日の丸 ・君が代の押しつけに対して抗議するとともに、不起立を闘う教職員を励まし、さらには予想される弾圧に毅然として対応するという企画が上記予防訴訟にかかわる 弁護士などから提起されています。

 (中略)  「私たち弁護士の活動があれば大変に心強い」との強い期待が教職員の方々から寄せられています。お忙しい時期とは存じますが、東京都の子どもの未来と教職員の勇気に少しでもお力添えをいただけるよう、ご協力をお願いいたします。

 闘いが始まりました。 「2・6総決起集会」で確認された ひとりひとりの『自覚と決断』が今求められています。 都教委包囲首都圏ネットワークでは、天皇発言に関する私たちの「公開質問状」に答えられない都教委を暴露するとともに、「日・君」強制に抗議するため、 3月2日、都庁ビラまきと都教委への要請行動(すでに井沢都議が手配してくれました)をする予定です。 以上。
*
26日(土)
午後5時過ぎ〜
9時頃まで
参加費 500円
 ディパックさん  大越・時計鑑定士改めマイスター ミッちゃんが来ました
 長谷川英憲さんも来ました
 マンゴー・ドリンクが出てきた
 明石さんが来ました
 次はチーズ入りナンを作ってきてくれました
 「ヨッシーとジュゴンの家」のミニライブ
 太鼓を叩くミッちゃん メールを打つディパックさん

2月25日(金) 日誌
 朝、雪かきをするタカちゃん、オイちゃん
昼食はハンバーグ・目玉焼き  叩きキュウリの浅漬け
 会長  店の前のディスプレー
 午後2時、3時半の2回、「日の丸・君が代」強制反対のビラまきをしました。保育所の人からも声援がありました  ジャンボ・ドラ焼きの差し入れ
 地域の人の今日の声。「二人の息子が石神井高校の出身。二人ともこの学校に誇りを持っているのに、こんなことが
行われていたなんて知りませんでした。『日の丸・君が代』を強制して、先生を処分するなんて許せません。このビラを
いただいていって息子たちに話し、申し入れをしてもらいたいと思います」
 夕食は塩ネギ豚の野菜炒め  チリ・ワインも出ました
25日の国会前、座り込み
参加者5人、カンパ、1.510円。
 以前、議員だった方が寄ってくれて「私は特措法の時、辺野古へ行った。キャンプ・シュワブの先だよね。あの海を無くすなんて、もったいない、あんなきれいな海を。みなさん頑張ってください。応援しています」

 公明党支持者の方が来て「この海を壊すなんて本当に信じられない。頑張ってね」と言ってクッキーを差入れてくれました。      ヨッシー

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辺 野 古 の 海 か ら 作詞・作曲 ヨッシー
♪ マジで頑張って、命がけだって、辺野古の海に基地は造らせない
   この海を守ることで、世界中の友に届け この歌
   辺野古のオジイ・オバァ達が、闘い抜いた8年間
   その思い、胸にきざみ、行くぜ、負けない気持ちカヌーに乗せて

    (※以上、ヒップホップ調のラップで)
1、辺野古の海から あなたに届けたい
 命どぅ宝の本当の意味を知った 僕らには見える未来が  ウォウォー
 戦争なんて ない世界に変えるんだ
 こんなキレイな海を壊すなんて信じられないよ
 新しい時代は 今ここから辺野古から始まる
2、 辺野古の海から あなたに届けたい
   信じていいよ 人間は素晴らしい
  教えてくれた 辺野古で闘う人たちが
 沖縄の心 それは世界を変えるんだ
 こんなキレイな海を壊すなんて信じられないよ 
 新しい時代は 今ここから辺野古から始まる
 こんなキレイな海を壊すなんて信じられないよ
 新しい時代は 今ここから辺野古から始まる
 今ここから 僕らが始める  Woo
♪ (※以下、ヒップホップ調のラップに戻る)
   
マジで頑張って、命がけだって、辺野古の海に基地は造らせない
   この海を守ることで、世界中の友に届け、この歌
   辺野古のオジイ・オバァ達が、闘い抜いた8年間
   その思い、胸にきざみ、行くぜ、負けない気持ちカヌーに乗せて

  Yoh Yoh Yoh Yoh  闘って 闘って 闘って 今日も陽が暮れる
  Yoh Yoh Yoh Yoh 闘って 闘って 闘って 朝日が昇る
     (見て、ウミンチューたちが来た 超カッコイイ!)
  辺野古の海から愛を叫ぶ    
 沖縄・名護・辺野古の美しい海を埋め立て作ろうとしている新しい軍事基地建設を止めさせるために、おばぁたちが座り込みをはじめてから8年と200日以上。その怒りを正面からうけとめもせずに国は、ムリヤリ、かなりボーリョク的に着手し、調査のために建てられた5コのやぐらは、すでに海中のサンゴをふみくだいている。日本の各地で、世界で、この基地を作ることに対し、抗議の声がうずまいているとゆーのに。

 今、辺野古では、陸上での座り込み、海上・海底でのカヌーや船を使った阻止行動がつづけられており、那覇、大阪、京都、名古屋、東京では座り込みなどで辺野古のことを訴える活動が広まっている。これらを通じて辺野古を知り、これをじぶんの問題として重くうけとめた若者たちが辺野古にあつまり「カヌー隊」として活躍しはじめているところだ。

 弟のシュウは、船の免許をとり、「阻止船」を操縦している。巨大な作業船が辺野古に現れた日、通らせまいと、台船の進路に立ちはだかったが、台船は停まらず、シュウの船は何十倍もの大きさのその船に突撃、間一髪転ぷくはまぬがれたという。数年まえまでいわゆる「不登校」だった弟は、幸運なきっかけを得て、沖縄に行き、沖縄のかかえる問題を知り、辺野古のおばぁ達に出会った。おばぁ達に、学校では教えてくれないいくつものことをおそわり、「戦(いくさ)やならん、命どぅ宝(ぬちどぅたから)」とおそわった。これ以上、おばぁたちに、基地を苦しみを座り込むことをおしつけたくない、たった1人になってもここに立って止めよう、命をはってでも、と決めた。しかし、台船にぶつかる瞬間、シュウの頭をよぎったのは「かならず、生きぬいて帰ってきなさい、なにがあっても」という、おばぁのコトバと、大切な人たちの顔の走馬灯。死ぬわけにはいかない。なにがあっても生きていること、それ以上に価値あるものはない。おばぁの言葉の意味すること。弟の死がもたらす悲しみは、おばぁたちをも殺しかねないのだ。

 恋人のユウスケは、カヌー隊で、海上でのすわりこみをするため、名護でくらしている。ある日、仕事をやめ、彼は「辺野古に行こうと思う」と言った。それは、唐突ではあるがまるで必然のようだった。生活=お金のための生活をやめて、イメージに近いほうを選ぼうとしていたユウスケ。辺野古のことは知っていた。基地ができれば、もちろん自然はこわされ、それ以上に人がたくさん死ぬ。ねがいは、ただ、「幸せになること」。だからこそ、目の前に見えている脅威を見てみぬふりをして自分を偽ることはできない。ほんとうに幸せになりたいから、止めに行く。それが、ユウスケのイメージだ。ものすごくシンプルに、「好きな人を失いたくない、悲しませたくない」から、この不穏な世の中の流れを止めるために動く、その中でいま1番焦点になっているのが辺野古だったのである。

 東京の国会前座り込みで知り合ったアユさんは、バッグパッカーを夢見てお金を貯め、その仕事をやめたばかりで辺野古へ行き、今のところ彼女の旅は辺野古でとどまっている。

 カズマサ君は、仕事をやめてから、地元・名古屋と辺野古を行き来し、名古屋では街頭アピールなどで広め、辺野古では、はげしく船酔いしながらも必死で阻止行動をしている。

 サチコは施設局側の作業員との攻防で1度、指を3cmきり、流血したが、今日も笑顔で海に出て行き、カヌーをこいでいる。

 彼らは全員20台だ。若いからと言って失うものがないわけではない。仕事も、恋人もギセイにしてきている。
家族や友人の理解が必ずしも得られるわけではない。経済基盤も保障ももちろんない。
彼らはなにも好き好んで「たたかい」に来ているのではない。それぞれの意志で来ているのは確かだが、闘いたくて
闘っているわけではないのだ。ほんとうなら、好きな人と好きな場所で心おだやかに暮らしたい。
世の中が本当に平和なら、やりたいことは他にもっとある。
 それでもかれらが辺野古に来るのはなぜか。
 どうしても、今止めなければならないから。
 人の命をなんとも思わない人々がゆるせないから。
 命が大切と言うことだけは、どーしてもゆずれないから。

 私自身は東京で店を持ち、そこから発信していくために東京でやることに決めたため、辺野古には行けない。
先日も顔を蹴られるなどの暴行をカヌー隊メンバーが作業員から暴行を受けたとの報道があった。
東京で、はなれた場所でそのようなニュースを耳にすると、怒りとかやりきれなさが体中をうずまいて
いてもたってもいられない気持ちになります。今すぐにでも辺野古に行きたい。
 ケガさせられたり、あるは殺されたり、捕まったり。自分の大切な人がそんな目に、いつ合わされるか分からない状況
の中で、日常をおくらなければならないのが辛い。はなれていて手と足もだせない、叫んでも届かないのが辛い。
 ものすごく個人的な話ではある。
でも、自分の大切な人のいのちが大切なのは、誰でもあてはまるはずである。
自分の周りの人を大切に思うことと、戦争をなくそうと思うことは同じことだ。
大切な人が死んだらイヤだ。だから 戦争はやめよう、基地はいらない。
足りないのは、あと少しの想像力。イラクやアフガニスタンで、パレスチナで、亡くなった人々の周りの気持ち。
周りの人々のきもち。悲しくないわけがない。怒りがわいてこないわけがない。

 もう一度 問いかけます。辺野古の若者たちの「命を守るたたかい」にあなたは何を思いますか。 
 私たちは、辺野古で闘う若者たちの友人・知人・家族として、彼らの生活を支えるためのカンパを訴えます。
彼らが心置きなく行動するためには、1人・1ヶ月の生活資金・5万円ぐらいかかります。5万円×5〜6人を毎月作りたいと思っています。

 東京の「街」では、できるだけ多く地域の人たちが参加してくれるために「100円カンパ」を始めました。
 家族会も結成されました。

 ご協力をよろしくお願いいたします。
 太田武二(命どぅ宝ネットワーク)、ヨッシー(友人)、佐竹周一(友人)、中馬由紀子(友人)、中野高(友人)、富田直子・剛・翔子(家族会)、赤羽則子(家族会代表)、ハネやん(家族会)、末木(家族会)、1/15 現在
郵便局 10020−84023361
赤羽 則子








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