日  誌

辺野古 阻止行動船カンパ
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 上記、カンパはすでに「命を守る会」に手渡し致しました。
今後、順次、カンパをいただいた団体名、また個人についてはイニシャルで報告していこうと思っています。
ありがとうございました。m(__)m

辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!

リニューアルして、CDのイントロ部分が聴けるようになりました。
プロテスト
バンド
 
ヨッシー&ジュゴンの家
 http://www1.plala.or.jp/akahane/yosshi_top.html

4月のスケジュール
4/22〜
4/26
「ヨッシーとジュゴンの家」出演 4・24 2005年満月まつり IN 沖縄(第7回)
4/29(  福嶋さん歓迎!4人の完全無罪をかちとる新運動体を立ち上げよう
 午後1時開場、2時開会 場所 渋谷区勤労福祉会館
5/21(土)  館野公一           ライブ in 「街」  チャージ 1.000円

2005年4月E

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4月19日(火) 日誌
朝日新聞 2005年04月17日13時24分
米軍基地移設反対の座り込み、1年に 沖縄・辺野古

沖縄県名護市辺野古(へのこ)で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設に反対する住民らが座り込みを始めてから、19日で1年になる。沖合では、那覇防衛施設局が代替施設建設に向けて海底ボーリング調査に入ったが、掘削には至っていない。真夏の日差しや寒風に耐え、陸や海上で座り込んできた人たちにそれぞれの思いがよぎる。

 辺野古漁港から沖合約2キロ。昨年11月に設置された高さ約4メートルの鉄製やぐらは、パイプの結合部に赤さびが浮かぶ。やぐらで座り込む名護市在住の富田晋さん(20)はウエットスーツを着込む。

 4年前、埼玉県の高校を中退。母親の知人がいた名護市のリサイクルショップを手伝うため、沖縄に来た。辺野古の海にいるジュゴンへの興味から、浜に出入りするようになった。地元のオジイやオバアから、戦中、戦後の体験を聞いた。目の前の海が米艦隊で真っ黒に埋まったこと。艦砲射撃を受けて、子どもの手を引いて浜辺を逃げまどったこと。

 93歳のオバアは言った。「基地の建設が始まったら、海に座るさー」。海を戦争の拠点にしたくない気持ちが、わかった気がした。

サンゴ礁が広がる辺野古沖では小魚やサザエ、貝類がとれる。お年寄りは感謝を込めて「恵みの海」という。施設ができれば沿岸漁業への影響は避けられない、と漁業関係者はみる。 

富田晋さんは海上やぐらにボートを寄せ、作業員らとの交渉に備える=沖縄県名護市辺野古沖で、水野義則撮影
 操業海域が名護市と接する国頭漁協の山城善勝さん(60)は昨年末から海上での阻止行動に加わった。沖縄近海は秋口から6月ごろまでソデイカの一本釣り漁が盛んだ。「稼ぎどきだが、海を守るためには仕方がない」

 約40年前、本島中部で漁をしていたとき、火力発電所建設で海が埋め立てられた。「海が死んでいく姿を見るのはつらかった」

 反対運動には近隣の漁民約30人が交代で参加する。施設局の「作業船」「警戒船」は、辺野古の漁民たちが出した船だ。チャーター料は1日当たり数万円という。

 1カ月ほど前、辺野古の漁民から山城さんにこんな言葉が返ってきた。「(施設局側に)チャーターされているが、心までは売ってないぞ」。別の漁民は「生活のために仕方なくやっている」と話したという。

 「組合員も複雑なんです」と名護漁協辺野古支部長の豊島貞仁さん(55)。支部からは14隻が施設局に協力する。「施設局の仕事を断ってもよその漁船が請け負うだけ。庭先でわいわいやられるのを見ているよりは協力しようとなった」

 山城さんは、辺野古の海を自分の海だと話す。「計画の白紙撤回までやりぬく」と、日焼けした顔で語った。

 昼食はヨッちゃん土産のミリン干し
 ケンチン汁  メイ君の菜っ葉のお浸し
 丸山さん お姉ちゃん オキヨさんとタカちゃん
← 沖縄旅行用のキャップを買った
マック


 夕食は、刺身定食。
19日の国会前、座り込み
参加者8人、カンパ4030円
辺野古の座り込みはついに一年を
超えてしまった。
斉藤さんの本をカンパにと買ってくれた。
そのうえ・・・
その後わざわざお金をくずしてきてくれ
てカンパをしてくれた
今日は沢山の社会見学の中学生、
高校生が沢山!それにアピールする
斉藤さんのまねをして横断幕を向こう側の学生たちに見えるように設置した!沢山の若者が手をふってくれた!
新しい傘のアピール おしゃれな刺繍 アジアプレスのみなさん
太極拳で精神集中 防衛庁に移動すると・・・じゅごんだ!
防衛庁前は怒っていた。 のべ22人目の参加者です。
命どぅ宝ネットワークの太田さん、三線を演奏
そのとおり!
さんしんを弾いていると合奏していった
若者がいたそうです
この人が申し入れ書を受け取りに来た
人です
座り込み参加者一同の申し入れ書を
渡す。
もとの守衛さんが話しかけてくる 取材を受けます
毎日この方は防衛庁前の座り込みを続けている。
通りかかった人が応援してくれた!

4月18日(月) 日誌
18日の国会前、座り込み
参加者9人、カンパ3.360円
18日の防衛庁、要請行動
名護から東恩納琢磨さんがきました。
参加者、約100人
 ジュゴンの空気を入れる琢磨さん、手伝うクマちゃん
 防衛庁前に巨大な抗議するジュゴンが登場
 琢磨さん、怒りの訴え
帰りの荻窪駅、「つくる会」教科書の採択に反対のアピールをしていた人たち。
「ともに闘いましょう!」
今日の「街」
神保さんが朝来て、漬物・梅酒の差入れ
野菜の差入れ メイ君母から野菜が送られてきました 昼食は皿うどん、水餃子
 珍宝堂の社長が来て、石の説明をしてくれました
大棟梁、カボチャと共に来りぬ  大越マイスターとの出会い
 夕食は皆いなくて3人で寂しい食事。メイ君のホウレン草たっぷりの月見そば。カボチャ・メイ君の巨大椎茸、チクワの
天ぷら。デザートは差入れのメロン
 ご無沙汰しております。
お元気ですか。辺野古沖の闘いのこと雑誌で見ております。頑張っていらっしゃいますね。

 すみれ・たんぽぽ・蓮華草・しだれ桜・あんず・グミは満開。梨ももうすぐ開きそう。雪柳・とうだんつつじ・
あしびも満開。もくれん・こぶしは散り始めました。すごい春のど真ん中。寒い冬を耐えたホウレン草はオ
バケになりました。見慣れぬ葉物はオカノリ、茹でて刻んでみて下さい。卵・うすい色は名古屋コーチン。

 「街」の皆様へ     4・17 中村

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