日  誌

辺野古 阻止行動船カンパ
カンパ報告の頁へ 
 上記、カンパはすでに「命を守る会」に手渡し致しました。
今後、順次、カンパをいただいた団体名、また個人についてはイニシャルで報告していこうと思っています。
ありがとうございました。m(__)m

辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!
リニューアルして、CDのイントロ部分が聴けるようになりました。
プロテスト
バンド
 
ヨッシー&ジュゴンの家
7月のスケジュール
7月30(土)
19時スタート
 国分寺エクスペリエンス
前座、「ヨッシーとジュゴンの家」、
えびのから
 ライブ in 「街」  チャージ 1.000円

2005年7月K
7月Jへ 7月Lへ
−動画版−(4.5分) 06/23
「ヨッシーとジュゴンの家」、金城繁師匠も写ってます
◎27日の人間の鎖に、韓国テグ市から市民団体の皆さんが参加されます。
 「解放60周年、被爆60周年、東北アジア平和のための日本列島行脚」に参加されるテグ市の市民団体の皆さんたちです

7月24日(日)

絶対使わせない! 「つくる会」教科書 7・24杉並大集会

510名の参加で大成功

「つくる会」教科書は使わせない!杉並訴訟  原告団・弁護団からの訴え

参加・ご支援ありがとうございました--「人間の鎖」行動も成功させましょう 

集会の前に「ヨッシーとジュゴンの家」のライブ
知花昌一さんの代役で桑江テル子さん
(基地・軍隊を許さない女たちの会)
北村小夜さん(障害児を普通学校へ
全国連絡会世話人)
「つくる会」教科書使わせない!
杉並訴訟 原告団と弁護団
リレー・トーク
集会のあと、高円寺・阿佐ヶ谷・荻窪・西荻窪の4駅で街宣
 阿佐ヶ谷駅南口に行ったら、10数人の共産党が「広島・折鶴」アピールをしてた。
オイオイ、「つくる会」教科書・採択の反対運動から逃亡して、ヒロシマかよとか、原水爆禁止運動を分裂させたのはアンタたちじゃなかったのかいとか、色々言いたいことがあったけど、「ヨッシーとジュゴンの家」がガンガン、アピールをはじめたら逃げていってしまった。

註●「いかなる国の……」をめぐっての運動の混乱 

 「原水爆禁止運動は、原水爆の製造・貯蔵・実験・使用・拡散について、また核戦争準備に関する核武装・軍事基地・軍事研究その他各種の軍事行為について、いかなる場合もすべて否定の立場をとる。この立場にたつ原水爆禁止運動が現実にその目的を達成するためには、原水爆政策や核戦争準備について、たんに表面的な現象をとらえるにとどまらず、その根源を客観的に深く究明し、国民大衆とともにその真実を明らかにしなければならない」。こうした内容を中心とした「原水禁運動」の基本原則を決定したのであった。

 しかし日本共産党は、自らの代表が参加し、最高決議機関で圧倒的多数で決めたこの「基本原則」を「原水禁運動をしばりつけ、しめつけるもの」として否定し、無効を主張しつづけた。

 そのためこの「基本原則」も運動を正常化する土台にはならなくなってしまった。
 こうした情勢のなかでむかえた原水禁第8回世界大会(1962年)は、統一と団結を守る配慮から「
(1)いかなる国の核実験にも反対する。
(2)真実を究明し、核戦争の根源をとりのぞく」―ことを基本とした「基調報告」を主な内容として開催することを参加団体のすべての合意のもとにとりきめた。

 ところが日本共産党は、大会直前にいたり突如「基調報告」に反対し、「
(1)平和の敵・アメ帝の打倒、
(2)社会主義国の核実験は平和を守るためであり支持する
(3)軍事基地反対、民族独立、安保反対闘争」を原水協の中心課題とせよと主張しはじめた。
折りしも大会二日目(8月5日)にソ連が核実験を行なったため、これをめぐって抗議するか否かで大会は大混乱に陥いった。多数によって「抗議しない」ことになったため、社会党・総評・日青協・地婦連など13団体が退場、大会は宣言・勧告を報告するにとどめ、一切決議しないまま流会することとなった。日本原水協の機能は完全にマヒするにいたった。
 日本共産党がいなくなったと思ったら交番の警官が駅の方に隠れるように行ったと思ったら、駅長代行を連れて戻ってきた。「警官の代わりに駅員にイチャモンをつけられた」と昨日、ヨッシーから報告があったので、ハハ〜ンと感じた。ハネやんが「警官、何やってんだ!」と怒鳴ると、駅員を呼びに行った警官は交番の戸を閉めて奥に隠れてしまった。
日本共産党ならいいけど、俺たちにゃ、やらせないのか! 駅前は騒然となった。
 そのやりとりを見ていた外国人。
「みなさん、頑張ってください」とピース
こんな人たちもいました  弾圧をはねのけ、署名が集まります
長谷川さんも署名を取ります エビノカラが歌います
カッちゃんTシャツの人もいます
アピールの後で、阿佐ヶ谷で夕食
商店街を歩いていると、ヨッシーの出身地・佐賀のチャンポン屋がありました。
「佐賀にチャンポンあったっけ?」とヨッシー
確かに、佐賀県知事の「指定証」が 池田醤油…佐賀産かな? 中国人の店員さん
何はともあれ、ピールで乾杯。ゴマ手羽ヤキ2本・枝豆付で600円 豚チャンポン650円
マイウー 野菜チャンポンも、 ハオチー
韓国の闘う仲間との共同行動へご協力をお願いします!

 “解放60周年、被爆60周年”
「東北アジア平和のための日本列島行脚」
7/25〜8/8

 韓国・大邱(テグ)市から「日本軍『慰安婦』ハルモニと共にする会」「平和統一市民連帯」のメンバーが「東北アジア平和のための日本列島行脚」(キャラバン)を行います。7月25日に東京を皮切りに、8月6日のヒロシマを目指して主要都市などを廻りながら、日本の市民に「共に平和のためにたちあがろう!」と訴え、市民同士の連帯を求めています。

 名称にもあるように、今年は「解放60周年」「被爆60周年」という節目の年となります。日本軍「慰安婦」ハルモニたちも被爆者も戦争被害者、遺族の方々も「もう後はない」という怒りと悔しさで日本政府を糾弾し続けておられます。そうした声を踏みにじって、日本政府はイラク侵略戦争に加担し続け、そして今「つくる会」教科書、領土問題、靖国参拝などで、再び三たびのアジア侵略戦争を狙っています。

 大邱からの訪問団は、だからこそ、日本の市民にアピールしたい、抗議すべき所には抗議に行きたい、市民と交流・連帯したい、と希望しています。この共同行動は広島のみならず各地での日韓連帯のきずなを作り強めるものになると思います。

 大邱からは6名(男性3人、女性3人)、また広島から1人(谷口恭子)が随伴しますので7名での行動となります。

 約2週間にわたるハードスケジュールな行脚です。韓国と日本でカンパをつのりながらの自転車操業です。この行動への参加、ご協力、ご支援、カンパをぜひともよろしくお願いいたします。

・カンパ (送り先「8・6ヒロシマ大行動 郵便振替 01360-1-62222」行脚へのカンパと明記をお願いします。)
・各地での通訳
・移動のための車
・各地での行動にぜひ参加して下さい

“解放60周年、被爆60周年”
「東北アジア平和のための日本列島行脚」団
(後援「8・6ヒロシマ大行動」)

<日本の連絡先> 〒730-0016 広島市中区幟町14-3-303
・&・:082-221-7631  hiro-100@cronos.ocn.ne.jp
(担当者:谷口恭子 090-9736-8583 kxonta@ezweb.ne.jp)
“解放60周年、被爆60周年”
「東北アジア平和のための日本列島行脚」団
行程表(7/21時点)
7/25(月) 東京  14:00 成田着
7/26(火) 埼玉  午前 原宿駅周辺で街頭宣伝
午後 13:30 埼玉教育委員会へ申し入れ(案内:坂本洋子
さん)
14:30  記者会見
16:00  浦和駅前街頭宣伝
 夜 教育と自治・埼玉ネットと交流会
7/27(水) 杉並 午前 10:00
   杉並区役所内1階 喫茶店集合
11:00 杉並区教育委員会へ申し入れ(教育委担当・佐藤)
(東棟6階、庶務課長の机の前で)
午後 12:00  (記者会見)
杉並区役所行動参加(リレートーク、人間の鎖)
「『つくる会』の教科書採択に反対する杉並・親の会」
 14:00  教育委員会傍聴
阿佐ヶ谷駅前街頭宣伝(デモ行進?)
17:00  「杉並親の会」と交流会
7/28(木) 東京 11:30 靖国神社見学(案内:西川重則さん
15:00  枝川朝鮮学校訪問
 夜   枝川の在日の方々と交流
7/29(金)  東京 午前 9:45 都庁第庁舎1階ロビー
10:00 東京都庁へ申し入れ(案内:都議の伊沢けい子さん)
第2庁舎30階教育委員会の会議室     
                  (記者会見?)
12:00〜14:00 高麗博物館
15:00 都教委包囲首都圏ネットの都庁デモ・集会
18:00 都教委包囲首都圏ネット講演集会(千駄ヶ谷区民会館)
7/30(土) 名古屋 午後 12:30 栄ふんすい前集合 名古屋中央教会へ移動
 12:45〜13:15 記者会見
 13:20〜15:50 集会
 16:00〜17:00 名古屋市内街頭宣伝
18:00〜20:00 交流会
※実行委員会 桐村剛さん 島しづ子さん 松本普さん 田中博一さん
7/31(日) 岐阜 午前 9:30 名古屋出発 岐阜へ
13:00〜16:00 「第4回世界の子どもたちのための平和展inパレスチナ」集会に参加
16:30頃  岐阜出発 大阪着
8/1(月) 大阪 案内:都裕史さん
8/2(火)  京都 午前 大阪から京都へ
14;00〜16:00 ウトロ地区訪問
18:30〜21:00  日韓ウトロ交流の集い(キャンパスプラザ京都)
※呼びかけ人 厳本明夫さん 府上征さん 安斎育郎さん 水谷きょう一さん
8/3(水) 京都 午前 立命館平和ミュージアム見学
午後 大阪へ 
 14:00 JR大阪環状線「鶴橋駅」待ち合わせ 生野区訪問(案内:方清子さん
夜  在日の方々との交流
8/4(木) 広島 午前 大阪出発
午後 福山着 駅頭や市内などで街頭宣伝
福山の人たちと交流会(案内:都築さん)
8/5(金) 広島 午前 福山出発(車)
10:00 平和公園 韓国人慰霊碑での慰霊祭参加
午後 平和資料館見学 街頭宣伝 (デモ行進?)
 夜
8/6(土) 広島 午後 「8・6ヒロシマ大行動」に参加(集会・デモ)
交流会
8/7(日) 広島 午後 国際連帯集会
8/8(月) 福岡から帰国

“解放60周年、被爆60周年”
「東北アジア平和のための日本列島行脚」団
〒730-0016 広島市中区幟町14-3-303
電話 082-221-7631  hiro-100@cronos.ocn.ne.jp
(担当者:谷口恭子 090-9736-8583 kxonta@ezweb.ne.jp

2005年「街」日誌へ









inserted by FC2 system