日  誌
辺野古 阻止行動船カンパ
カンパ報告の頁へ 
 上記、カンパはすでに「命を守る会」に手渡し致しました。
今後、順次、カンパをいただいた団体名、また個人についてはイニシャルで報告していこうと思っています。
ありがとうございました。m(__)m

辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!

2005/08/31 - 水曜日 -
座り込み500日 ヘリ基地建設反対を訴える
リニューアルして、CDのイントロ部分が聴けるようになりました。
プロテスト
バンド
 
ヨッシー&ジュゴンの家
10月スケジュール
10月6日(木) イタリアン・パーティー 午後7時から  参加費 2000円 先着13人まで
10月14日(金)
横田基地撤去の集会(三多摩平和運動センター主催)
場所は同じ福生公園となります。
18時15分から18時30分までの15分間の演奏となります。
10月21日(金)
緊急企画 まよなかしんやコンサート in TOKYO
 
戦争のための基地は沖縄にもどこにもいらない!
★まよなかしんや★沖縄トーク&ライブコンサート

※友情出演 ヨッシー&ジュゴンの家

■日時 10月21日(金)午後6時半
■場所 杉並区荻窪地域区民センター(B2・音楽室)
      (杉並区荻窪2-34-20 Tel 03-3398-9125, JR/丸の内線 荻窪駅南口下車徒歩12分)
■会費 1000円

□主催「まよなかしんやコンサート」実行委員会 
(呼びかけ:とめよう戦争への道!百万人署名運動杉並連絡会・杉並星野文昭さんを救う会・NO BASE HENOKO TOKYO)

□連絡先:東京都目黒区南1-24-14 03-3723-1014(NO BASE HENOKO TOKYO事務局)
           東京都杉並区久我山1-8-420  03-3332-7033(百万人署名運動杉並連絡会)
 
※地図や詳細な情報はNO BASE HENOKO TOKYOのブログに掲載しております。 →http://blog15.fc2.com/henokotokyo/
10月29日(土) 国分寺エクスペリエンス ライブ  午後7時スタート 参加費 1.000円
2005年10月@

9月Kへ 10月Aへ


10月1日(土)
「つくる会」教科書の採択を撤回させよう 10・1杉並集会
写真速報
200数十人が参加し、「つくる会」教科書、採択撤回!の第一歩を切り開きました
一階で「イラク写真展」 始まる前にハネやん弁当で気合を入れる
 高嶋伸欣さんの講演
「つくる会」教科書の反社会性を衝く!
カンパ・アピール リレー・トーク。結柴区議 親の会
全国連の田中礼子さん 都教組
今日の「街」
「街」の横で赤い羽根募金をしてました 昼食はアナゴ・チラシ  舞茸・豆腐・豚肉の炊いたん
ベンリーさんから寄付
← 春子さんと則子さん


駅前にミヤちゃんがいました →
関町に引っ越してきた若者たち。
2人で三線を弾きます。
彼は学生の時にジュゴンのことを調べていたとか。
彼女は三鷹の沖縄物産店で働いてます。
カッちゃんTシャツ・缶バッチを店長に「置いて!」と
頼むそうです。
顔 署名
252−253 
牛込武志さん(26才)、藤原加苗さん(25才)

今日も明るく・元気な「ジュゴンの家」日誌より
9月30日(金)
座り込み530日目
←ジャミラあわらる

若者達で未来の話に花を咲かせる→
えびのからが歌います。癒されました。 ジェントルもセッション
えびの歌声に魅了され
CDを買う修さん。
かっこいいなぁ・・・・。
基地誘致表明の撤回を求める要請をするために名護市役所に行きました。
傍聴にいくと市長本人ではなく助役
が対応をしていました。
岸本市長が縮小案を受け入れたという報道によって
アメリカがさも地元「名護市民」の支持を得て基地建設を行っているんだという
口実を与えてしまったことについて市長はどう思うのか?という質問に対して
助役は、「報道された内容を選択肢の一つとして容認しているのであって、
これは縮小案を容認している訳ではない」と発言。
それを受けて「選択肢の一つとして容認するということは縮小案の容認ではないのか?」という質問に対して
「報道された内容を選択肢の一つとして容認しているのであって、これは縮小案を容認している訳ではない」と繰り返す
この後も話で堂々巡りを繰り返しました。
テント村は台風対策。
ジュゴンの家日誌
ハワイ島をイメージして作ったロコモコ 昨日に続き大根のサラダ
←みんなでいただきまーす!!
埼玉大学の学生達のメッセージ

富田 晋君へ

今回は貴重なお話ありがとうございました。

晋君が浜辺で泣きながら語ってくれたこと、すごく印象に残っています。

私は辺野古に来て多くの方に親切にしていただきました。その優しさ、強さ、誠実さにあこがれつつ、正直とまどってしまいました。

本当は晋君と話したかったし、聞きたいこともたくさんありました。

でも、言葉も気持ちもまとまらず、自分の口から出る言葉がすべて偽りのようで、ただ考えていただけです。

私はすごく困難な出来事にぶちあたった時、自分の非力さを感じ、意思がしぼんでしまいます。でも、晋君の姿は私に1つの指標を示してくれました。

辺野古の問題は皆の問題です。私もこれから何らかの形で運動を起こせたら・・と考えています。ありがとうございました。


しんくんへ

私はイロンナ思いを持って辺野古へ来ました。

そして辺野古でイロンナ人に出会ってイロイロ思いました。考えました。悩みました。(ちょっと)ヘコみました。

まだまだ頭ん中がグチャグチャしてるけどシンくんと会い、話を聞いてなんかスーっとしました。

最後は堂々と座り込みが出来たし、埼玉に帰っても胸を張って座り込みしてきたヨって言えます。

ただ、お礼を言いたくて手紙を書きました。

たくさん私達に伝えてくれて、シュノーケル教えてくれて、じゃがりこくれてありがとう。

辺野古をよろしくお願いします。埼玉、本土はまかせてください。(たよりないけど)

でも潰れそうになったら(そうじゃなくても)、また辺野古に帰ってきます。


富田 晋 さん

今回のお話は当たり前のことだけど日々の生活や環境によって忘れてしまう大事なことをたくさん思い起こすものでした。特に印象的だったのは辺野古の海では大きな船は小さな船がいたら道を開けなければいけないというお話です。これは強い者は弱い者をいたわるという人間にとって本当に基本で大事なことだと思います。

また、おばぁの話で「山は人間に生き方を示している」というお話が印象的でした。

「本来なら人間はその土地(場所)に根を張って後継者(子孫)を育てていくのが生き方であるのに今はそういうことが出来ない。でも、山はあきらめないということも教えてくれる。たとえ木が一本になっても一本あれば必ず次につながっていくのだと。」

辺野古という場所は私達に多くのことを体全体を通して教えてくれるのだと感じました。

環境が健康であったら、作物は作れるし、魚はとれるし、子孫も安心して育てられる・・・

しかし環境が健康でない場合、たちまち人間は生きていくことが出来なくなります。

だからこそ辺野古を基地で傷つけたくない。心からそう思いました。

晋君のお話を聞いて、海に出て、おじぃ、おばぁと時を共にして、また海風で多くの人に出会いゆんたくをして、こういう場所を基地によって壊したくないと思いました。

私も決してあきらめない一粒の種になり、根をはって生きていこうと強く思いました。



晋くんのお話を聞いて、自分が感じたこと、考えたことを伝えたいと思いました。なかなか言葉に出来なくて、それでも確かに受け取ったものがあったことだけはせめて伝えたいと思い手紙にしてみました。

私は絶対に戦争反対です。少し前までは強い思い入れがあって「戦争反対!!」と言っていたわけでなく、自然と「戦争はいかんだろ」という程度でした。しかし、今年の2月にアフガニスタンへ行って生まれた時からずっと戦争の中にいた人々や子どもたちに出逢い、戦争というもののおそろしさやおろかさ、人や街にどれだけの傷を残すのかを実感しました。

戦争なんてただの人殺しでしかない、絶対に起きてはならないことだと強く思いました。(言葉にするとちんぷですが・・)しかし、同時に自分たち日本はあのイラク戦に賛成の声をあげた国であることを心から悔しく悲しく思いました。

私はアフガン空爆を是としたんだ、アフガンで出逢った彼らの大切な人を殺したのかも知れない・・・自分の住む日本について考えさせられるきっかけとなりました。

そして「辺野古」に出逢い、実際に晋くんの話を辺野古の浜で聞いて、戦争に加担する自分・そして戦争するための基地すらも沖縄に押し付けていた自分に気付きました。

おじぃ、おばぁがこの海を守ろうと、子や孫に戦争を味あわせたくないという想いを知らずに踏みつけていた自分。私もたたわなきゃ!!この目の前の海を壊しちゃいけない!!おじぃ、おばぁの想いを守りたい!!

アフガンにいる友達を守りたい、辺野古のおじぃ、おばぁの想いを守りたい・・・・。

基地は絶対にいらない、本当にそう思いました。

そういう想いを一歩踏み出せば変わる何かがあることを晋くんに教えてもらったように思います。

今回はたったの3日間の座り込みで埼玉へ帰りますが、自分も「ひとつの種」となってがんばります!!

また来ます!!その時まで、さよなら。

 サオレ

10月1日(土)
第20回 名護街宣大作戦決行!
ガイセンの横断幕を作りました!大きい布にペンキで色を塗ります。今回は完成しなかったけど、またちょっとずつみんなでつくっていきます。乞うご期待!!
←琢磨さんからもらったジュゴンバルーンを膨らませるマサ。ピンクのじゅごんはとっても目立つ!!


びーまたミニライブに向け、チューニングをするえびのから。→
ガイセン初参加です!がんばります! 通りかかりの高校生にも声を掛けます。チラシを読んで、ちゃんと話も聞いてくれていました。
←辺野古の現状について話をします。

 

→本屋さんの入り口でもチラシを配ります。車に配るのに比べ、一人ひとりの顔が見えます。→
車にも配ります。
話が出来るのはほんの少しですが、反応は本当に様々です。
えびのからが「ターニングポイント辺野古バージョン」を歌う。
旗で車にアピール! 「みんなすごい笑顔で受け取ってくれるんですよ〜!ほんと楽しいっす!!」
日本政府が追い込まれている結果として、9/2のやぐら撤去が行われました。これは、名護市民投票で名護の方々が「基地建設NO!」の答えを出したからです。「陸上案」「海上縮小案」などが出てきていますが、わたしたち、名護市民が訴え続けてきたのはあくまで「辺野古白紙撤回」「普天間基地無条件返還」です!!
 そして、10/8の集会の訴えも行われました。
←今日はガイセンのチラシと10/8のチラシも配りました。


暑い中、辺野古の話を一生懸命聞いてくれた高校生!「チラシと一緒に写真撮っていい??」と聞いたら快くポーズをしてくれました。
昨日のじゅごんの家・・
しんやさんご来店!
沖縄の自衛隊の話、韓国の話などいろいろな話をお聞きしました。
辺野古帰りのえびちゃん来店。
そしてアイスの差し入れ!
サオリもピノをいただきまーす。
辺野古でジュゴンぬいぐるみを作りました!

シュワブ陸上案堅持/防衛庁首脳  沖縄タイムス 2005年10月1日(土) 朝刊 1面
「辺野古浅瀬は影響大」
 防衛庁首脳は三十日、国会内で記者団に対し、米軍普天間飛行場の移設先をめぐり、ローレス米国防副次官が受け入れを拒否した名護市のキャンプ・シュワブ陸上案について「現時点で、断念することはまったく考えていない」と述べ、政府方針は変わらないとの認識を強調した。その上で「日本が折れるか、米国が折れるか。いずれ政治決断しなければならない」と指摘した。

 同首脳は、米側が推すリーフ内縮小案(浅瀬案)について「現行案の焼き直しだ。環境への影響が大きく、反対運動で建設が進まなくなる」と批判した。同時に「陸上案なら定めた工期内に確実に完成させられる。米側がなぜ駄目だというのか、真意が分からない」と述べ、陸上案が最善との考えをあらためて示した。

 普天間飛行場の移設問題で日本政府は、現計画の名護市辺野古沖への代替施設建設の見直しを事実上、決めている。

 一時は嘉手納飛行場への統合を検討したが、宮城篤実町長ら地元の強い反対で断念。移設先をキャンプ・シュワブの陸上部分に絞り込んだ。

 一方、米政府は県北部の建設業者らでつくる県防衛協会北部支部が六月に作成した案を踏まえたリーフ内縮小案を支持。双方の主張は平行線をたどっている。
普天間移設の現行計画断念を示唆 防衛庁首脳  琉球新報 (10/1 10:41)
 【東京】米軍普天間飛行場の辺野古沖移設の現行計画について、防衛庁首脳は30日午後「既に単管やぐらも撤去した。これからまた設置するとなると大変だ。警察権を入れなければできない。そんなことができるのか」と述べ、現行計画の断念を示唆した。現計画についてローレス米国防副次官が「不可能」と発言したことを受けての発言。

 防衛庁首脳は副次官発言について「全く驚かない。本当に(現行計画が)できると思っていた人が誰かいるのか」とも述べ、既に事実上、断念していたことを明らかにした。

 政府内では、小泉純一郎首相が2月に辺野古沖見直しを指示し、現行計画断念は不可避との認識が既に広がっていた。だが公式には「何とか地元と協調できる解決手段を考えている」(5月の国会で小泉首相)と、見直しの意向をにじませるにとどまっていた。

 「米軍再編で議論しているのは承知しているが、まだ何も決まっていない。現時点では使命に着実に努力する」(8月の就任会見、北原巌男防衛施設庁長官)というのが現時点の公式答弁で、政府は表向き現計画継続の姿勢を放棄していなかった。

 一方、防衛施設庁の戸田量弘施設部長は30日の定例会見で米国防副次官発言に対し「個別の(基地の)話へのコメントは控えたい」と述べるにとどめた。
 同首脳は「嘉手納も市街地だ。そんな所に移転すると大問題になる」と述べ、嘉手納統合断念もあらためて示唆した。
在日米軍再編:普天間移設協議物別れ、年内決着困難に 毎日新聞 2005年10月1日 1時22分
 26日から米ワシントンで開かれていた在日米軍再編に関する日米審議官級協議は焦点の普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先をめぐって物別れに終わり、10月中の早期合意を目指していた政府内には悲観的な見方が広がっている。ブッシュ米大統領が11月18、19日に韓国で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の前に来日する見通しで、それまでを目標に普天間飛行場の移設先など再編案の骨格を盛り込んだ中間報告作成を急ぐが、年内を予定していた最終報告は年明けにずれ込みそうだ。

 「最後はどちらかが折れるしかない」。防衛庁首脳は30日、記者団に対し、米側との対立が最後まで解けなかったことを認めるとともに、「陸上なら建設は可能だが、海上の縮小案は現行計画と基本的に変わらないから実現できない」と、あくまで陸上のキャンプ・シュワブ(同県名護市など)への移設を目指す考えを強調した。

 日米政府は今回の協議で、2500メートル規模の代替空港を建設する現行計画を1500メートル規模に縮小することを確認。移転先としてキャンプ・シュワブ内陸部の演習場地区と沿岸部の兵舎地区の2案と、名護市辺野古沖の海を埋め立てる現行計画の縮小案の計3案を中心に意見交換した。

 「サンゴ礁を破壊する海上施設は反対運動を受けるから難しい」とシュワブ案を主張する日本側に対し、米側は「演習場への移設は訓練に支障が出る」と反対姿勢を明確にし、沿岸部案についても「兵舎移転などの問題が出てくる」と難色を示した。

 これまでの審議官級協議では交渉内容を極秘としてきたが、今回、米側はあえて協議の対立点を公表する強硬姿勢に出た。日本政府内では「理解できない」と戸惑う声や「移転費用などの交渉を有利に進めるための条件闘争では」などの見方が交錯。来週以降、協議を再開する予定だが、対立の迷路を抜け出せる見通しは立っていない。【古本陽荘】
大野長官「年明けに」/最終報告  沖縄タイムス 2005年9月30日(金) 夕刊 1面

中間は来月中目指す
 大野功統防衛庁長官は三十日午前の閣議後会見で、年内の公表を目指していた米軍再編協議の最終報告について、年明けにずれこむ可能性があるとの認識を示した。ローレス米国防副次官が「遅くとも来春までにまとめたい」と発言していることを念頭に、「(当初目標より)時間がかかる可能性はある」と述べた。
 中間報告については「十月末を目指して最大限、努力を払っていくべきだと思っている」と従来通りの見解を示した。

 大野長官は今夏にローレス副次官と面談した際、同副次官が「最終報告では(個別の基地の移設が実現するまでの)タイムスケジュールをきちんとして、実現に遅れが出ない計画にしたい」と話したことに言及。

 「どの程度タイムスケジュールをはっきり書いていくのか、その協議に時間がかかる可能性がある」と述べ、最終報告の公表が越年する見通しを示唆した
陸上案の巻き返し難航 防衛庁、米浅瀬案に対抗  サンケイ新聞(09/30 17:41)
 在日米軍再編で焦点になっている米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、防衛庁が同県名護市辺野古沖の浅瀬を埋め立てる案を支持している米政府に対抗、同市の米軍キャンプ・シュワブの陸上への移設案で巻き返しを狙っている。だがローレス米国防副次官は29日、陸上案は受け入れられないと表明。当初は年内に予定していた再編の最終報告が来春までずれ込む可能性にも言及、対立が深まっている。

 浅瀬を埋め立てる案は「辺野古縮小案」とも呼ばれ、現行計画より陸地に近い沿岸部に代替施設を縮小して建設する計画。滑走路も2000メートルから約1300メートルに短くする。県北部の建設業者らで組織する県防衛協会北部支部が六月に作成した独自案を踏まえた内容で、完工まで現行計画の半分の5年程度に短縮される。

 米側がこれに強い関心を示し、普天間飛行場の移設先を名護市辺野古沖に方向付けた日米特別行動委員会(SACO)最終報告に矛盾しないことから日本外務省も前向きで、外交当局間ではこの浅瀬案が有力視されている。ただ、沖縄県などが受け入れ条件とした軍民共用化は想定していない。

 一方、防衛庁はキャンプ・シュワブ内陸部の演習場に代替施設を建設する案を作成。小泉純一郎首相がこの案に異議を唱えなかったため、先の審議官級協議で陸上案を米側に打診した。

 防衛庁が陸上案に積極的な理由は「既存の米軍施設を代替地とすれば、移設まで時間がかからず、普天間飛行場の危険な状態から早く脱却できる」(幹部)からだ。大野功統防衛庁長官らがことし6月に首相と会談した際も、既存施設への移転を提案した。

 ただ、演習場への移設案はSACOでも論議されたが、米側が運用上の問題を挙げ、選択肢から消えた経緯がある。今回も米側は陸上案について(1)海兵隊の訓練に支障を来しかねない(2)演習場の移転先を探す必要がある(3)演習場周辺の住民に新たな騒音問題を引き起こしかねない―と消極的な姿勢を崩していない。

 名護市の岸本建男市長は辺野古縮小案、兵舎地区に加え一部浅瀬を埋め立てる案のいずれも受け入れる姿勢を示す一方、演習場を移設先とする内陸案には騒音問題を理由に反対している。

 日本政府内ではキャンプ・シュワブ沿岸部にある兵舎地区と一部海域を埋め立てる「陸と浅瀬の折衷案」も浮上した。だが、この案も辺野古縮小案も沖縄県知事から公有水面の使用許可を取り付ける必要がある。稲嶺恵一知事は軍民共用化の条件を堅持しており、県側が賛成する保証はない。(共同)
介護施設の居住・食費、きょうから全額利用者負担 (2005年10月1日1時28分  読売新聞)

 改正介護保険法の一部が1日施行され、介護施設の居住費と食費が保険給付の対象外となり、全額利用者負担となる。

 在宅で暮らす高齢者との負担の公平を図るのが主な狙い。利用者の負担増は月額数万円程度と見られ、厚生労働省では、この改正により、年間3000億円の介護給付費の削減を見込んでいる。

 対象となるのは、特別養護老人ホーム、老人保健施設、介護療養型医療施設に入所する約80万人。部屋代や光熱水費などの居住費と食事の調理費などが、全額自己負担の在宅と違って、施設では、これまで保険で賄われていた。

 新しい自己負担額は施設と利用者との契約によって決まり、施設ごとに異なる。低所得者については、居住費、食費それぞれに負担の上限が定められるため、自己負担額は現在とほとんど変わらない見通しだ。

辺野古の速報は  ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
 沖縄 辺野古想いをつなげる カヌー隊
2005年10月1日
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看板の張り替え作業です

近々開催される市民集会の看板を作るために、板に貼ってあったものとの張り替え作業をしています。

ベリベリと古いのを剥がして新しいのに替えています。  
Posted by kitihantai555 at 11:23TrackBack(0)
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おはようございます。

台風のためテントは畳んだので、今日は命を守る会事務所前での座り込みです。

台風接近で海は荒れています。風も、思ったよりは弱いですが、台風特有の強風が辺野古にも吹いています。  
Posted by kitihantai555 at 09:24TrackBack(0)

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2005年「街」日誌へ









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