日  誌
辺野古 阻止行動船カンパ
カンパ報告の頁へ 
 上記、カンパはすでに「命を守る会」に手渡し致しました。
今後、順次、カンパをいただいた団体名、また個人についてはイニシャルで報告していこうと思っています。
ありがとうございました。m(__)m

辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!

プロテスト
バンド
 
ヨッシー&ジュゴンの家
10月スケジュール
10月14日(金)
横田基地撤去の集会(三多摩平和運動センター主催)
場所は同じ福生公園となります。
18時15分から18時30分までの15分間の演奏となります。
10月21日(金)
緊急企画 まよなかしんやコンサート in TOKYO
 
戦争のための基地は沖縄にもどこにもいらない!
★まよなかしんや★沖縄トーク&ライブコンサート

※友情出演 ヨッシー&ジュゴンの家

■日時 10月21日(金)午後6時半
■場所 杉並区荻窪地域区民センター(B2・音楽室)
      (杉並区荻窪2-34-20 Tel 03-3398-9125, JR/丸の内線 荻窪駅南口下車徒歩12分)
■会費 1000円

□主催「まよなかしんやコンサート」実行委員会 
(呼びかけ:とめよう戦争への道!百万人署名運動杉並連絡会・杉並星野文昭さんを救う会・NO BASE HENOKO TOKYO)

□連絡先:東京都目黒区南1-24-14 03-3723-1014(NO BASE HENOKO TOKYO事務局)
           東京都杉並区久我山1-8-420  03-3332-7033(百万人署名運動杉並連絡会)
 
※地図や詳細な情報はNO BASE HENOKO TOKYOのブログに掲載しております。 →http://blog15.fc2.com/henokotokyo/
10月29日(土) 国分寺エクスペリエンス ライブ  午後7時スタート 参加費 1.000円
2005年10月B

10月Aへ 10月Cへ


10月8日(土)
昼食は鮭チラシ寿司 サツマイモの簡単煮 キュウリの浅漬け
柿の差入れをもらいました
夕食は焼サンマ、サンマのナメロウ。
一匹50円以下でした
たくさん野菜の湯豆腐
政府案転々 反発と不満  沖縄タイムス2005年10月8日(土) 朝刊 31面
阻止行動続ける・辺野古反対派/「陸上案」見送り
歓迎だが一方的・浅瀬案推進派/
 辺野古沖の軍民共用空港からキャンプ・シュワブ内陸上案、さらに辺野古沖の浅瀬案―。七日、米軍普天間飛行場の移設をめぐる政府の方針転換に地元名護市では、浅瀬案を提案した経済界から歓迎する声が上がりながらも、政府の姿勢を疑問視した。一方、反対派は「海上阻止行動を展開していく」と語気を強めた。関係者からは「これまで以上に反対運動が激化し、長期化するのではないか」との懸念の声が出ている。

 辺野古区の大城康昌区長は「陸上案は地元三区とも絶対反対。政府は本気で地元を説得する気があったとは思えない」と陸上案断念を冷静に受け止めている。一方、「地元に説明なく、政府の方針は二転三転する。辺野古に来るにしろ、来ないにしろ、普天間問題を解決する気はあるのか」と政府の姿勢に苦言を呈した。

 同市幹部は「国から提案はなく、コメントのしようがない。(上京中の)市長が戻り次第、対応することになる」と話した。

 リーフ内縮小案を提案した県防衛協会北部支部の仲泊弘次支部長は「環境への影響や安全性を考えると、縮小案しかない。地元の意向も踏まえており、理解してもらえると思う」と歓迎。その上で、「ただ、国が一方的に解決策を決めるのはどうなのか。まず知事や市長にしっかり説明すべきだ」と指摘した。

 平和市民連絡会の当山栄事務局長は「いくら滑走路を縮小しても、騒音や環境への被害は大きい。従来通り、阻止行動を展開していく」と強調。方針転換を繰り返す政府について「県民の意思を無視して、基地を沖縄に押し付けようとしている。SACO(日米特別行動委員会)で最終合意した九年前の状況と何ら変わらない」と県内移設に固執した米軍再編の在り方を批判している。

知事の意思 国に明示を/市民共同行動、要請
 辺野古新基地を許さない市民共同行動(伊波義安、崎原盛秀共同代表ら)は七日、県庁を訪れ、「稲嶺恵一知事は政府と直ちに交渉を行い、基地の県内移設反対を明確に示すべきだ」と要請した。

 対応した府本禮司基地防災統括監は「既に県として、(考えを)政府に伝えてある。県内移設はまだ検討過程であって、一定の動きがあったときに(あらためて)伝えたい」と述べるにとどまった。

 崎原共同代表らは「日米両政府は県民を蚊帳の外に置いて県内移設ありきで話を進めている。稲嶺知事は基地の県内移設を決定する前に反対の意思を示すべきで、決定してからでは遅すぎる」と訴えた。
辺野古浅瀬案で調整 県幹部、厳しい受け止め方 琉球新報(10/8 9:52)
 政府が普天間飛行場の移設先として主張していたキャンプ・シュワブ内陸案を見送り、辺野古浅瀬埋め立て案で調整する方針を固めたことで、県幹部は「内陸案は過去に検討した経緯があり、無理なものは無理だった。政府自らが反対だったのに、米国に押し切られたから浅瀬案にしたという構図に見える。それでは、県に了解を求められるはずがない。逆に県に浅瀬案に反対させようということか」と厳しい受け止め方を示した。

 その上で、同幹部は「知事は内陸案、浅瀬案にも厳しい姿勢を強めている。現行案は時間がかかり、浅瀬案は工期が短いという見方もあるが、結局、アセスの手続きなどもあり、現行計画と同様に工期は大きく短縮できない」と指摘。「地元では、騒音や環境問題など、もっと大きな反対運動が出てくる。浅瀬案に傾く論拠が弱く、知事が打診されても地元を説得する理由が見いだせない。結局、県外移設しか打開できないことを示している」と述べた。

 別の県幹部は「内陸案は、自然環境、生活環境への影響が大きく、困難だった。岸本名護市長も浅瀬案は、提示されれば、検討するという姿勢で、賛成ではないはずだ。地元の反発も予想され、浅瀬案で決着するとは思えない。今後もさまざまな議論が出て、曲折があるだろう」と予測した。
普天間移設、辺野古沖縮小を本格検討 シュワブ案困難視  朝日新聞 2005年10月08日06時01分
 在日米軍の再編協議で最大の焦点となっている海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、防衛庁はこれまで主張してきたキャンプ・シュワブ(同県名護市など)の陸上部分に代替施設を建設する「シュワブ陸上案」に固執せず、米国側が推す「辺野古沖縮小案」について本格的な検討に入る方針を固めた。同庁が従来の姿勢を転じたのは、「陸上案」に反発する米側との対立が深刻化し、同案の実現は困難との見方が同庁内でも強まったためだ。

 政府が「辺野古沖縮小案」の容認を決めれば、普天間移設は決着に向け大きく動き出す。ただ、同庁内では当面の間は「陸上案」を断念せず、移設先の決定を先送りする考えもある。

 「辺野古沖縮小案」は、名護市辺野古沖の海上に長さ2500メートルの軍民共用空港を建設する現行の計画を、1500メートルに縮小して沿岸のリーフ内にヘリポートを造る案で、地元の経済人らが作成した。名護市の岸本建男市長も容認する姿勢を示している。

 米国側は地元の支持があるほか、事故が起きても住民に被害を与える恐れが少ないため「実現可能性が高い」(国防総省高官)と見ていた。

 これに対し、防衛庁は海上で建設に入れば、(1)環境への影響が懸念される(2)反対派による妨害行為を抑えにくい――などと理由を挙げ、陸上案が望ましいとの考えを米側に繰り返し伝えた。

 しかし、9月中旬に東京で行われた大野防衛庁長官とローレス米国防副次官との会談で、米側は建設予定地内にある実弾射撃訓練場での訓練が制約を受けるなどとして同案を拒否。その後の日米協議でも米側は譲る姿勢を見せず、ラムズフェルド米国防長官の訪日も中止されるなど、日米の対立が深刻化している。

 防衛庁では「陸上案が最善」との基本的立場は変えず、来週予定しているローレス副次官との会談でも、さらに理解を求める方向だ。だが、同庁内でも陸上案を困難視する見方が強まり、海上で建設する際の反対運動への対処や環境破壊の防止策を考慮しながら「辺野古沖縮小案」も並行して検討することにした。

 大野長官は5日、防衛庁や制服組幹部らで構成する「米軍再編検討チーム」の立ち上げを指示。地元調整にあたる防衛施設庁も交え情報を共有する態勢をつくり、環境への影響やコスト、地元の意向などを総合的に見極める作業に着手する。

 ただ、同庁は移設先の決定には時間が必要だとしており、4日に訪米した大古和雄防衛局長も「普天間問題は今後、4カ月間に集中的に議論して結論を得たい」と米側に打診した。庁内には、今月29日にも外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)を開き、移設先を明記しないまま、再編全体についての「中間報告」をまとめることを模索する動きもある。

 これに対し米側は「普天間移設先が決まらないまま中間報告を出すことはあり得ない」としており、早期に結論を出すよう日本側に促している。
愛国心、国防に決意 立党以来の保守色反映  (10/07 22:23)
 自民党新憲法起草委員会が、今月中に決定する党憲法改正草案の前文の素案全文が7日、明らかになった。「国を愛する国民の努力で国の独立を守る」との表現で、愛国心とともに国防への決意を表明した。

 立党以来の同党の主張を反映させたもので、いずれも現行憲法の前文には含まれておらず、保守色の濃い内容。起草委は同日、党本部で開いた前文小委員会(委員長・中曽根康弘元首相)で素案を提示。この日出された意見などを基に中曽根氏と安倍晋三委員長代理が文案を最終調整する。

 素案は国の原理について、日本を「主権を持つ民主主義国家」と規定し、「国政は国民の信託に基づき、国民の代表が担当し、成果は国民が受ける」と国民主権を明確化。平和主義についても「平和を国の基本として堅持」すると明記し、現行憲法の3原則を堅持する姿勢を鮮明にした。天皇については「国民統合の象徴」と位置付けた。

 国の目標については、日本は「公正で活力ある社会の発展」と「教育の振興と文化の創造」を目指していくとした。地方分権の流れを踏まえ「地方自治の発展を重視」するとの表現も入れた。

 さらに「国際社会において、圧政や人権の不法な侵害をなくすため不断の努力を行う」「美しく豊かな地球環境を守る」と、国際貢献への積極姿勢を強調。結語として、国民が「大日本帝国憲法および日本国憲法の果たした歴史的意味を深く認識」し、「日本国民の名においてこの憲法を制定する」と、自主憲法であることを訴えた。

 また「アジアの東、太平洋と日本海の波洗う美しい島々」と、日本の地理的位置付けに言及。「和を尊ぶ」精神などにも触れ、「独自の伝統と文化」も盛り込んだ。(共同)
辺野古の速報は  ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野
古で座り込み中!
 沖縄 辺野古想いをつなげる カヌー隊
2005年10月8日
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基地建設を止めよう!

辺野古の基地建設を止めよう!!!  
Posted by kitihantai555 at 18:30TrackBack(0)
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怒りの抗議集会!!!

沖縄の人々の生きる権利を返せ!
岸本市長の発言に対する怒りのスピーチが名護市役所前に響き渡っています。みんな岸本市長に憤りを感じている。
人として全うなこの集会での言葉を市長は心から受けとめるべきだ!  
Posted by kitihantai555 at 18:05TrackBack(0)
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緊急市民集会!

ここは名護市役所前、夕方5時。
先日の岸本市長の基地誘致発言に対する反対集会が始まりました。  
Posted by kitihantai555 at 17:34TrackBack(0)
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ナゴガイセン☆ダイサクセン

今日は土曜日。地元名護でのアピール行動です。初めての参加者もいます。
わずかな時間の中ですが、地元名護の人たちの熱い気持ちを肌で感じるひとときです。
一期一会。今日の出会いを大切にしていきたいです。  
Posted by kitihantai555 at 17:28TrackBack(0)
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テント村

新聞紙上では毎日のように辺野古の問題が一面のトップ記事になっています。色々な情報が飛び交っていますが、テント村では冷静さを保ちながら座り込みが今日も続けられています。  
Posted by kitihantai555 at 14:38TrackBack(0)
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カヌー

午前中はカヌー練習をしました。初めての方たちも上手になっていきました。

午後に入り、天気はだんだん悪くなり、時々雨も降ってきています。  
Posted by kitihantai555 at 14:32TrackBack(0)
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おはようございます。

今日も朝から日差しがきついです。
座り込みにグループでの参加者が来ました。今日も元気に座り込みがんばっていきましょう。よろしく!  
Posted by kitihantai555 at 09:03TrackBack(0)
2005年10月7日
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おつかれさまでした!(^O^)

夜の国際通りのネオン街に、パレットくもじに、ゆいレールの駅に向かう人々が交差するここは、一見辺野古とは無縁の場所に思えてしまう。
う〜ん、おもしろい場所ですねぇ。

←『那覇から辺野古へ』を見てみよう。  
Posted by kitihantai555 at 23:43TrackBack(0)
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色々なアピールしてます。

那覇ではおなじみとなった辺野古座り込み看板を持つ人や、ギターで歌う人、ライフジャケットを着てひたすらメッセージペーパーを撒く人、旗を持ち続ける人、みんな色々な方法で辺野古をアピールしています(^o^)/  
Posted by kitihantai555 at 23:32TrackBack(0)
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△▲ナハガイセン△▲

毎週金曜日午後6時〜8時、那覇では辺野古の基地建設を白紙撤回にするための行動が行なわれています。

那覇県庁前、パレットくもじ前のスクランブル交差点がその場所です。若者を中心に色々な人たちが来ています。  
Posted by kitihantai555 at 23:15TrackBack(0)

10月7日(金)
昼食 ぬいぐるみで遊ぶ
夕食はウナギ卵丼 野菜たっぷり湯豆腐
遅れてクマちゃんも頂きます

7日の国会前、座り込み
参加者6人、カンパ1.205円
原さん、辺野古から直行で来てくれました
郵政民営化に反対している人たちは気合が入ってました

辺野古の速報は  ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野
古で座り込み中!
 沖縄 辺野古想いをつなげる カヌー隊
2005年10月7日
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おはようございます。

今日もとてもいい天気です。
これから水泳の練習が始まります。
今日はグリーンピースインターナショナルの方が来ています。要約すると「がんばります!」と言っていました(^o^)
←GPのHPもご覧ください!!  
Posted by kitihantai555 at 08:42TrackBack(0)
2005年10月6日
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座り込み536日目

人から親切にしてもらうと、また人にも親切にしたいと思いますよね。
逆に、戦争などでもし肉親が殺されたら、復讐しようと思うのはやむを得ない感情かもしれません。
戦争、基地。そんな時代はもうやめましょうよ  
Posted by kitihantai555 at 22:37TrackBack(0)
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昼になりました。

天気予報の通り、昼前になって雨がザーザー降ってきました。海の方から雨雲が近付いてくるのがわかります。テントでは雨対策に追われています。
座り込み参加者のみなさんはそれぞれ昼ごはんを食べています。  
Posted by kitihantai555 at 11:43TrackBack(0)
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おはようございます。

今日の天気はくもりです。
朝から水泳練習も始まっています。
座り込みには色々な人たちが集まっています。  
Posted by kitihantai555 at 09:30TrackBack(0)
在日米軍再編:普天間棚上げの中間報告を示唆 大野長官  毎日新聞 2005年10月7日 12時09分
 大野功統防衛庁長官は7日の記者会見で、在日米軍再編をめぐって10月末の開催を目指している外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)について「内容が詰まった上で開催するのが基本原則だが、どうしても詰まらない場合、(開催を)調整できるような手段がないか考えたい」と述べた。日米間で対立している米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で合意が得られない場合でも2プラス2を開き、普天間移設問題を棚上げしたうえで、再編案の中間報告を取りまとめる可能性を示唆したものだ。

 これまで政府は中間報告には「すべての基地再編の方向性を記す」と説明しており、普天間を棚上げした場合、地元が反発するのは必至。普天間飛行場の移設をめぐっては、沖縄県名護市辺野古沖を埋め立てる現行計画の「縮小案」を米側が主張。これに対し、日本側は辺野古沖の陸側にあたるキャンプ・シュワブ(同市など)内に移設する「陸上案」を主張し、打開の見通しは立っていない。【古本陽荘】
知事、日米2案否定 現計画以外は県外  琉球新報(10/7 14:14)
 米軍再編に伴う普天間飛行場の移設問題で加藤良三駐米大使ら日米の当局者が、協議が行き詰まれば現飛行場が動かないと発言するなど、県が主張する県外移設の実現性が乏しくなっていることについて、稲嶺恵一知事は7日午前の定例記者懇談会で「地元の理解を得られない段階では大変難しい。地元の意向を全く無視した形では進み得ないと思っている」と述べ、県内移設では受け入れ難いとの姿勢を一段と強めた。

 日本側のキャンプ・シュワブ内陸案、米側の辺野古浅瀬案については「2案は既に検討された。私どもの案(現行基本計画)がベターで、他の案はベターではなかった。これまでの経過を尊重し、対応したい」と述べ、容認できないとの姿勢を示した。

 「現行計画以外では県外移設しかないという姿勢は変わらないか」との問いに対しては、「変わらない」と明言した。

 普天間の移設先をめぐり難航する日米協議については「最終的にはまとまると思う。普天間の危険性を日米両政府とも強く認識し、SACO(日米特別行動委員会)で返還合意もしている。事務レベルから政治レベルで協議が進むこと、小泉(純一郎)総理の指導力を期待している。さらに大きく一歩踏み込んでいただきたい」と述べ、政治的決断で難局を打開すべきだとの考えを強調した。

 岸本建男名護市長が辺野古浅瀬案を容認するなど、市長との見解に相違があることには「市長の話も微妙にいろいろ変わっており、市長も難しい局面にいると思う。お会いして真意を聞くことが重要だ。来週にはお会いできることになると思うので、じっくりと真意、考えをお聞きしたい」と述べた。
「普天間」明記見送りへ 米軍再編中間報告  琉球新報 (10/7 9:43)
【東京】政府は6日までに、在日米軍再編協議の中間報告で普天間飛行場の移設先明記を見送る方向で調整に入った。

 日米両政府は29日にワシントンで外務・防衛閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)を開く方向で調整しており、中間報告はその席でまとめる見込みだが、キャンプ・シュワブ内陸案を推す日本側と辺野古浅瀬案を推す米側との溝がそれまでに埋まりそうもない、との見方が強まった。

 2プラス2は町村信孝外相、大野功統防衛庁長官が訪米して開く。10月中旬にアジア各国を歴訪するラムズフェルド米国防長官は日本には立ち寄らない見込みだ。

 政府関係者は6日、難航する在日米軍再編協議の中間報告に関連して「中身がないということはない。普天間(移設問題)はワン・オブ・ゼム(諸問題のうちの一つ)だ」と述べ、普天間移設問題を除いて中間報告をまとめる可能性を示唆した。
「普天間」現状固定も 浅瀬、内陸案で日米が平行線  琉球新報(10/7 9:33)


 【ワシントン5日=滝本匠本紙特派員】普天間飛行場の移設先についてキャンプ・シュワブ内陸案と辺野古浅瀬案で日米が対立する在日米軍再編協議で、米側が「米国が受け入れられない案にこだわるなら、普天間はこのまま置き続けるしかない」と日本側に譲歩を迫っていたことが6日までに分かった。加藤良三駐米大使も同日の定例会見で「再編協議が(抑止力維持と負担軽減を両立させる)パッケージでの解決に至らない場合、現状が維持されることになる」と述べ、協議の行方次第では普天間飛行場が宜野湾市から動かない可能性を示唆した。協議が決裂すれば、現在の普天間飛行場が動かないことになりかねないとする発言は、「沖縄の負担軽減」に逆行しており、県内の反発を招きそうだ。

 加藤大使の発言は県外移設を完全否定しただけでなく、SACO(日米特別行動委員会)合意や閣議決定に基づく現行の辺野古沖移設計画が白紙になることも示した。ただ、発言は手詰まり状態への警告が主眼とみられ、市街地からの移転が既に大きな政治課題になっている同飛行場の現状維持は実質不可能とみられ、日米政府は厳しい局面に立たされている。

 加藤大使は会見で「協議が不調なら普天間は現状維持」との認識を日米が共有していると説明。その上で、「そういうことだと悔しいという感情が(米側には)あり、日本側にもある」とも述べ、交渉がまとまることへの期待を示した。

 一方、日米交渉筋によると、米側は「普天間が動かなくても米軍は困らない」「今のままの内陸案と浅瀬案の対立が続くと決裂してしまうかもしれない」「日本側も引かない。なぜ今回はこんなに頑固なのか」と述べ、日本側の対応に強い不満を示している。
 在米の日本政府関係者は「米側は徹底して事実に立脚した説明を求めている。実現可能な案でないと納得しない」と説明。別の政府関係者は「冷却期間を設けるしかないのでは」と協議が遅れる可能性を示唆している。

■県幹部「責任放棄」と批判

 米軍普天間飛行場の移設先をめぐり、日米双方が協議の行方次第では現飛行場が動かないとの認識を示したことについて、県幹部は6日夜、「危険な普天間飛行場を維持することは日米安保を揺るがしかねない政治的リスクを負う。それをなくすために返還、移設するという原点を忘れた見方だ。米軍再編で決着を図るとしながら、大詰めの段階で振り出しに戻すかのような認識が出てくるのは責任放棄に等しい」と厳しく批判した。

 県幹部は「日米のどちらが譲るかという行き詰まった状況の中で、採算のない発言を繰り出している。2案のどちらでも沖縄側が納得するはずはなく、県外移設しか解決にならないことを逆に表している」と述べた。

 伊波洋一宜野湾市長は「普天間飛行場の危険性は、日米両政府の共通認識になっているはずだ。移設先の有無にかかわらず、危険性を除去するのが責任。危険性を認めつつ普天間を維持することは安保を否定し、県民をないがしろにすることになる。大使発言に市は揺るがない。徹底的に反撃する」と、あらゆる方策で普天間の固定化を阻止する考えを示した。さらに「沖縄に置く場所がないなら県外、海外に撤退すべきだ」と述べ、県内移設が返還の足かせとなっていることを強調した。

10月6日(木)
王ちゃんがファミリー、中国から来ました
昼食は鯖の味噌煮 キンピラ
石坂さんと人形
飯田夫妻の法事ルック
横田・迎賓館裁判で盛り上がる地域の人たち タクミシェフ、皮ジャンバーお買い上げ
第5回 イタリアン・パーティー 
何から作ろうかな? たくさんのパスタ 鯛のあらで取ったスープ
一品目はイタリアン・サラダ 北島さん&浅葉さん トミタ&春子
映画論で盛り上がる四人 亭主論で盛り上がる女性陣
ケイコ&ショウちゃん シェフ春美
最初はペペロンチーノ ソムリエ・ヨッシー
ペンネ&イカ墨
最後はリゾット
辺野古の速報は  ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
 沖縄 辺野古想いをつなげる カヌー隊
2005年10月6日
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昼になりました。

天気予報の通り、昼前になって雨がザーザー降ってきました。海の方から雨雲が近付いてくるのがわかります。テントでは雨対策に追われています。

座り込み参加者のみなさんはそれぞれ昼ごはんを食べています。  
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おはようございます。

今日の天気はくもりです。

朝から水泳練習も始まっています。

座り込みには色々な人たちが集まっています。  
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普天間移設先は明記せず、29日に中間報告・在日米軍再編 日経新聞(16:11)
政府は6日、在日米軍再編の焦点である沖縄・普天間基地の移設先を明記しない形で、29日に中間報告をまとめる方向で調整に入った。キャンプ・シュワブ演習場に移設する日本案と現行計画を縮小し浅瀬を埋め立てる米国案の溝が埋まらないため、結論を盛り込むのは困難と判断した。中間報告は、ワシントンで外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)を開いてまとめる。

 2プラス2は町村信孝外相、大野功統防衛庁長官が訪米して29日にワシントンで開催する方向。これに伴い、今月中下旬に中韓などを歴訪するラムズフェルド米国防長官は日本には立ち寄らない。

ラムズフェルド米国防長官 訪日を見送り  朝日新聞 2005年10月06日07時25分
 日米両政府が10月下旬で調整していたラムズフェルド米国防長官の訪日が見送られることになった。複数の政府関係者が明らかにした。中国や韓国などは訪問する予定。在日米軍の再編・再配置で焦点となっている海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先についての日米協議が暗礁に乗り上げ、現段階で訪日しても事態打開が望めないと判断したと見られる。

 関係者によると、ラムズフェルド長官はカザフスタン、中国、韓国、モンゴルなどをまわる予定。訪日も検討され、10月21、22日ごろに小泉首相や細田官房長官との会談が想定されていた。だが、最近になって「日本には行かない」と連絡があったという。

 普天間飛行場の移設先については、米軍キャンプ・シュワブ(沖縄県名護市など)内の「シュワブ陸上案」を推す日本側と、名護市辺野古沖での現行計画を縮小する「辺野古沖縮小案」を主張する米国側が対立している。

 シュワブ陸上案は、防衛庁が中心となって推進してきたが、米側は一連の協議で米軍基地内への移設を強く拒否しており、交渉が行き詰まっている。今回の訪日見送りは、日本側に再考を迫る政治的メッセージであるとの見方も出ている。
県外移転、難色示す 在沖海兵隊に大きな意味 大野防衛長官 琉球新報(10/6 9:33)
 【東京】大野功統防衛庁長官は5日の参院予算委員会で、在日米軍再編協議に関連して「海兵隊は高い機動力を持つ。沖縄は米本国やグアムより格段にアジア大陸に近く、かつ大陸から等距離にあり、何かあれば迅速に対応できる。歴史的意味合いもあって沖縄に負担が集中している問題もあるが、沖縄の海兵隊の存在は大変大きな意味を持つ」と強調、海兵隊の県外移転に難色を示した。喜納昌吉氏(民主)への答弁。

 半面、大野長官は米軍の軍事技術向上も強調し、技術向上の効果によって沖縄の負担減を目指したいとの考えもにじませた。さらに「危険・安全をどう考えるか。基地縮小や兵力の減少という問題もあるが、目に見えない負担の軽減も十分考えながら協議に臨んでいる」とも述べた。

 一方、小池百合子環境相は「辺野古沖のジュゴンは北限とされるが、地球温暖化で北限はどんどん上がっている」と述べた。

「いずれにせよ環境を守るのは大変重要だ」と付け加えたが、ジュゴン保護を掲げた基地建設反対に対し、暗に反論した形だ。
 急なお願い
命どう宝ネットワークの太田です。
急なお願いで済みません。

明日の7日、夕方7時から、どうたっちトークで、川田文子さんが「慰安婦と呼ばれた戦場の女たち」をテーマに話をしてくれます。

戦後60年企画として、沖縄のぺポンギさんからナヌムの家につながる日本軍による性奴隷を告発し続けている川田さんの話しを聴きにきてください。会費は、ドリンク付 1200円です。

尚、22日は、どぅたっち「琉球独立前夜祭」第一弾
高良勉さんの出版を祝う集い
高良さんのお話と、交流パーティー。沖縄料理と泡盛飲み放題、
『沖縄生活誌』(岩波新書)、『ウチナーグチ(沖縄語)練習帖』(NHK出版・生活人新書)の二冊
新刊贈呈のおトクなパーティーです。

●日時:10月22日(土)夜7時より
●場所:琉球センター どぅたっち(03-5974-1333)
●会費:3,500円
 ●予約・問合せ先:大山美佐子(岩波書店)03-5210-4148/大石陽次(NHK出版)090-1607-7056  

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