日  誌
辺野古 阻止行動船カンパ
カンパ報告の頁へ 
 上記、カンパはすでに「命を守る会」に手渡し致しました。
今後、順次、カンパをいただいた団体名、また個人についてはイニシャルで報告していこうと思っています。
ありがとうございました。m(__)m

辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!


プロテスト
バンド
 
ヨッシー&ジュゴンの家
スケジュール
12月29日(木) イタリアン・パーティー 午後6時〜 2.000円
2005年12月J
12月Iへ 2006月へ

「街」の年内営業は、26日で終了です。
2006年は、1月5日から始めます
12月27日(火)

1月4日(水)
「街」、年末・年始休み

12月31日(土)
昼食はオムライス 大根の桂むきをするヨッシー 富田さんからたくさんの差し入れ
ちまき 動労千葉の昆布を使った松前漬 田作り
黒豆 数の子 ローストビーフ
年末・年始、一年中料理を作っている
ハネやんは食べる人に専念
夕食、刺身の盛り合わせ
サーモン・マリネ 筑前煮 ちまき
 除夜の鐘近くになり動労千葉物販の年越しそば。
近くの本立寺へ
たくさんの人たちが鐘突きに並んでいました
かがり火
天祖神社の獅子舞 ただの甘酒・お神酒をいただく

動労千葉を支援する会ニュース
山形 羽越線特急脱線事故を特集をアップ
連絡版にアップしました。
http://www.geocities.jp/dorosien28/index.html
↓に転載しました
です。
皆様の今回の事故について意見を募集しています。
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動労千葉を支援する会
住所: 千葉市中央区要町2−8 DC会館
電話: 043(202)7820
Eメイル: dc-info@deluxe.ocn.ne.jp
原因は「突風による事故」ではない!
JR資本こそ事故責任者だ!
新 潟 か ら の 手 紙 
 国労共闘新潟   12月28日 発信
我々は、どれだけの乗客を犠牲にすればいいのか!
12月25日、特急いなほ号脱線転覆事故。事故の実情が伝わるにつれ、JR資本と 国交省(国)への怒りが湧いてくる。北日本のこの時期の鉄道輸送は「出稼ぎ帰りや 帰省客の輸送」で、国鉄労働者にとって乗客労働者の生活の力添えになっていること を誇りに感じる季節です。その時期に、この事故です。乗客・乗員は何で死傷しなけ ればならなかったのか。何故防げなかったのか。一切の責任は、国・国土交通省とJ R資本にある。突風原因説などで済ませてはならない。現場労働者こそ、利益優先の JR資本の現実と、それを誘導する自公・小泉政権の規制緩和・民活路線を断罪する 告発をしなければなりません。それだけでは免罪はされない。今日の「危険」鉄道輸 送にいたった責任を取るならば、私たちの力で、安全輸送を保障できるような具体的 取り組みを始めよう。それこそが犠牲者への真の追悼の態度です。

今、毎日、乗務員は戦々恐々としてハンドルを握っている
 「突風原因説」が流される中で、今、乗務員仲間は、明日は我が身という想いでハ ンドルを握っています。「予想を越えた突風」ですませたならば、事故現場だけでな くどこで発生してもおかしくないのです。そんな中でハンドルを握り続けている仲間 こそ、耐え切れない怒りの声をあげる主体になろう。犠牲者への哀悼は自分たちの責 任で果たそう。JR資本と国・国土交通省に怒りを叩きつけよう。

責任はJR東日本=JR体制にあり。自分と乗客の・・・労働者の命を守る輸送体制 を再興するために、皆が感じている怒りを組織しよう、団結しよう。あきらめを乗り 越えて、労働者が団結して闘うことを組織しよう。
こうした立場に立ちきって、犠牲者の皆さんへの心からの哀悼の意を表します。

12月25日夜、羽越本線砂越〜北余目間の「いなは14号」脱線転覆事故が発生。 多数の乗客・乗員が死傷しました。暴風雪の中での列車の脱線転覆事故で亡くなられ た皆様に心より哀悼の意を表したいと思います。犠牲者の無念を晴らすために、国鉄 労働者としての責任を取りきって闘います。

原因は、社会的にいわれている「突風による事故」ではない!

車両の重量、風規制と実際の速度、橋梁の構造、土盛りした両端部分など、社会的評価は「思いがけない突然の風で、列車が浮き上がって転覆した想像を絶する事故」と いう評価が定着しようとしています。しかし、そんな表面的な原因ではないのです。

風規制の実情はどうか。
国鉄時代は支社・管理局に「風水害対処要綱」が整備され、暴風雨時の運転取扱方と して(1)駅長の取扱い(2)動力車乗務員の取扱い(3)車掌の取扱いなどが定められ、(1)駅長の取扱い段階で「風速20mで指令報告と厳重な列車監視」、「風速 25mで、突風等のため、列車の運転が危険であると認めたときは、列車の出発また は通過を見合わせる」として現場の駅長に列車を止める権限を与えていた(196 9、新鉄総文393号)。ところが今やCTC化と委託化で、運転取扱いをする駅長 のいる駅が激減しているのです。「列車監視」についても、運輸協議会の追及にもか かわらず境界駅である直江津駅と酒田駅に縮小して、かつ、信号取扱いをしながら列 車監視をするという現状になってきました。駅係員の合理化こそ事故の伏線として生 まれてきていたのです。ここに現れている思想は「人間はヒューマンエラーをするか ら運転業務は機械化してしまう」という機械万能のJR資本の思想です。運転業務の 原点は生身の人間・労働者が担っていることに対する軽視・蔑視です。こんなJR資本こそ事故責任者です。

JR体制ではどうか。
 スタートと同時に、国鉄時代の規定が「災害時運転規制等手続(1987、4安達 4号)」に移行したものの、その4条に基づく「運転規制区間及び気象異常等の取扱 い」が「気象異常時等の取扱い(2002、9、18新支安達110号)」として変 更されたのです。ここでは『駅長の義務』が「5、強風時の運転規制等の取扱い」と して「@強風警報表示装置が設置してある停車場の駅長は風速が20m/s以上に なったと認めたときは輸送指令員に報告すること」、「A輸送指令員及び駅長は風速 が25m/s以上になったと認めたときは列車の運転速度を25km/h以下に規制すること」とされていました。

 ところが、今年3月に人員削減に対応する規定改悪が実行されているのです。
 2005年3月7日付の新支総安257号は、「気象異常時等の取扱い(200 2、9、18新支安達110号)」の一部改正を通達しました。ここでは、「一般規 制区間における運転規制等の実施」として「@を削り、Aを@、BをA、CをBに改 める」などの変更が通達されているのです。つまり、現地の駅長が風速20m/s以 上になった時の指令への報告義務が削除されて、Aのみ=風速25k/s以上になっ た時に速度規制を実施するように改悪されているのです。ここに安全軽視の全てが露 呈しています。従来は風速20m/sで現場からの注意喚起が開始されていたもの が、改悪後は風速25m/s以上でいきなり速度規制に入るのです。実質的には、こ の改悪が今回の事故発生原因といえるものです。

支社内三箇所の規制区間。
 支社内には三箇所の「早目規制区間」が規定されています。羽越本線 新津〜京ヶ 瀬間の阿賀野川橋梁、越後線 白山〜新潟間の信濃川橋梁と寺泊〜分水間の信濃川分 水橋梁です。ここでは防災情報システムが設置されていて風速20m/sで25km /hの速度規制がかかります。要員削減に伴って、こうした設備投資がされていれ ば、今回の事故は回避できたのです。

 とりあえず、新潟からの一報です(転送歓迎)。

まだまだ問題点はあります。地方のCTC化で駅に駅員がいない問題。線路保守業務 の委託化による線路保守状況の問題。以前は人と人の対面・・・無線・・・携帯電 話、これでハインリッヒの法則は守れるのか。新潟運協の苦闘や新潟支部のとりあえ ずの闘いを拡げよう。など追伸していきます。

動労千葉千葉運転区支部の組合員の談話  12/29

1、今回の事故の原因は、分割民営化の結果であり、現在のJR体質が根本原因 だ

2、「安全より運行」優先のJR体質=安全の崩壊  
  そもそも激しい吹雪のなか100q/hで列車を運行することが問題である。
テレビの報道によると事故当時は激しい吹雪=ブリザードが吹いていたという。
つまりここで問題になるのは、はたして信号機が見えて運転していたのかということが問題になる。また架線が激しく揺れていたのでは。こういう状況でなぜ運転士は列車を走らしたのか。
 自分は千葉なので吹雪の中を運転する経験はないが、数メート先の信号機も見えないという濃霧の中を運転したことがある。そのとき運転指令に、「現在濃霧 で信号機も見えない状態だ。列車を止めた方が良いのでは」と問い合わせすると、 運転指令は、「濃霧はその場所だけかもしれない。先にい行けば濃霧はなくなるのでは。注意して運行せよ」と返答されたことがある。

  また昨年秋、千葉の成田線酒々井でであったことだが、「線路が冠水していているので列車をとめた方がよいが」と運転士 が指令に報告すると、「徐行で運行しなさい」と指示する。結局、指示どおり運行したら電車の器機が全てショートし、修復に7千万円かかったという。

  現在のJRでは運転指令の 指示が絶対であり、これに従わないと運転士は処分される。そして 指令は、どういう結果になろうが、「安全より運行」を優先したのだ。
 つまり現在のJRの体質は、「安全より、まずは予定通り列車を運行すること」と言う考え方なのだ。

3,また運転士の教育も問題。
 以上のようなJRの体質は、現在の平成採用の運転士に徹底的に教育されてい る。彼らは「JRは安全対策が万全であり、運行計画どおり運転することが最大 の使命であり、指令の指示は絶対であり、かってに自分の判断してはならない」 というような教育がなされる。 だから、見習い運転士の教導には、2,3年の経験しかない運転士がつき、国鉄 時代に運転士になった年配のベテラン運転士を付けることはやらない。さらに動労千葉や国労の運転士を教導には絶対に付けない。
つまり国鉄の体質、「鉄道の最大の使命は安全」という国鉄の「安全綱領」体質 を徹底的に排除するのである。
 機械化、安全投資でJRの安全対策は万全」と教育しながら、テレビで報道し ていたように、現在のJRの風時計は風速20K/h以上の突風を関知できない
ことが多い、というのだから、2重に安全無視が行われている。

まさに、今回の事故も、尼崎事故と同じように、「安全より効率化」、「安全無視のJR体質」、国鉄分割。民営化が最大の原因だ。

JR東日本松田会長 

羽越線脱線事故について 動労西日本北陸 元運転士 出口 威

報道によれば【横殴りの風と雪、雷鳴…】とのこと。
北陸線の風雪を体験した者としての、第一感として、風速計頼りの風対策の脆弱さが 露呈したと感じました。これは、保安・保守要員(電力、施設関係)削減、現場近隣 駅の無人化による人災そのものです。更に、要員削減でリスク管理が出来ない運転指令の無知がそれに拍車をかけています。

また、運転士が、

@信号を確認する充分な視界は確保できていたのだろうか?

A架線 のゆれは大したことはなかったのだろうか? と心配しています。

@Aなどの事象があれば運転速度を低下することが求められます。決して運転士を責めるために言うのではありません。
ともすれば、「遅れ」を気にするあまり速度の低下をためらう風潮が強まっているの ではないでしょうか。

尼崎・山形脱線事故、耐震偽造…利にあざとい社会のありように楔を打ち込むこと、 それが、犠牲者に唯一報いる道だと思います。 

 外環道路 青梅街道インター建設 絶対反対
皆々様年の瀬の中ご苦労様です。

本日、関区民センターで配布されていなかった例の冊子が郵送で届けられてきておりました(笑)

遅いちゅうねん!!!

さて今回、A様の書かれた内容に関して下記URLのBBSに書き込ませて頂きますので、ご了解ください。
※Aさんなどの個人名、住所などは伏せますし、ハンドルネームでの投稿といたしますのでその点はご安心ください。

HPの内容は2チャンネルでもなく、純粋な上石神井のWEBフォーラムです。

宜しくお願い致します。

http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku.html
  B拝
外環問題で、共通のメールを送ります。
12月27日付毎日新聞15面に、「進む大深度トンネル案」と題する外環道特集記事が掲載されています。ほぼ1面を使った大きなものです。各地で「聴く会」が開かれていることを報じ、基本的には行政の説明・主張をなぞったヨイショ記事です。毎日新聞は署名記事が多いのですが、これには筆者名がありません。写真2枚のうち1枚が練馬区関区民センターでの「聴く会」になっており、青梅街道インターが焦点であることをうかがわせます。

要するにこれは行政側の世論誘導ですね。住民側としてもマスコミ対策が重要になってきていると思います。

練馬区元関町一丁目町会 外環道路計画対策委員会
明日の東京新聞
明日元旦の東京新聞に私の記事が出る予定です。

談合を警察が知りながら放置している事実など、私が主張したいことが相当取り上げられています。
後日記事は掲載します。

良いお正月を
               田中哲朗 

戦後ゼロ年から  命どう宝ネットワーク
皆さんへ。今年を締めくくる挨拶を贈ります。

戦後60年ー少女のレイプ事件から10年ー日露戦争終結100年、その他の歴史を背負い、溜め込んだ年、沖縄戦後ゼロ年がもうすぐ変わります。人生を重ねてくるにつれて、毎年毎年激動の坩堝の中で感動、感激、感謝の体験と怒り、悲しみ、失望などの混在が重く、大きくなってきていると感じます。

例えば、母親を失う一方で孫が増えるという両極端な体験と感情をバランスすることができるということです。9.11の小泉政治とブッシュの世界戦争への怒りと辺野古での闘いと勝利に感動し、その一翼を担ってきた喜びを感じるということです。

表現しきれない出会いと感動、感情の動きがこの一年にぎっしりと詰まっていました。奇跡のような、必然のような出会いに伴う新たな運動展開の萌芽、展望が見えてきました。

ということで、皆さん、ご先祖様のお蔭様で、心からたーんでぃがーたーんでぃ!とふるさと宮古島の言葉で感謝の気持ちを表現します。

そして、来年は日米軍事同盟ー未来のための変革と再編の最終報告が3月という短期的なゴールを目指して自分の殻を打ち破り、思い切り以上の動きをしたいと思っています。どうかお付き合いのほどを宜しくお願いします。

ちなみに
1月4日は、124回目の署名提出行動で、午後6時ごろに衆議院議員面会所に集まって、首相官邸、米国大使館へ基地をなくすよう挨拶に行きます。

17日にはどうたっちで初の試み、サンシン勝手教室を午後7時ごろからドリンクつき会費1000円で始めます。

29日には、琉球正月祝いをどうたっちでします。

31日には、新宿のネイキッドロフトで宮古あららがまナイトをドリンクつき2000円でします。そして、

2月は、沖縄での県民大会、平和フォーラムの全国集会などを受けて、

3月11日の土曜日に上野水上音楽堂で、日米軍事再編強化に反対するコンサート、集会,デモを企画しています。

長くなって済みません。もっと時間のある方は、うるまねしあ7号と人民の力に投稿した原稿を添付しますので、読んでください。

12月30日(金)
年内営業は終わったけれど、まだまだオープンしています
明太子のお歳暮 夕食はモツ鍋
ポテトの明太子・マヨネーズ焼き
辺野古の速報は  ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
12月30日(金)

「辺野古アクションに込められた想い」を追加しました

記録集『辺野古アクション』のホームページに、「辺野古アクションに込められた想い」を書きました。
ではでは。

http://www.geocities.jp/henoko_action/  
Posted by kitihantai555 at 19:41TrackBack(1)

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